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第10回くりやま景観フォトコン入賞作品

町民に知られていない隠れた景観を発掘するために、町建設課が開催している「くりやま景観フォトコン」。10回目を迎えた今回は応募総数180作品と、たくさんの町内外のカメラマンから応募がありました。

2024年7月17日に「栗山町景観審議会」を開き、町民審査員により、グランプリや季節賞、特別賞などの受賞作品を決定しました。

※くりやま景観フォトコンの成り立ちや景観との関係については、過去のくりやまのおとで解説しています。


受賞作品紹介

グランプリ

『夜空へ向かう一瞬のライトアップ』
撮影者 :三木 貴光
撮影場所:松風4丁目
コメント:一瞬でしたが明るくなったばかりの中央通りの街灯とダイヤモンドダストが織りなすライトピラー現象に遭遇

準グランプリ

『秋深まりつつ』
撮影者 :奥谷 忠浩
撮影場所:小林酒造
コメント:ツタの葉の緑から赤に至るグラデーションがとても綺麗でした

季節賞

春『春霞』
撮影者 :前田 昌一
撮影場所:三日月
コメント:以前から気になっていた山ですが、この朝は美しい光景に出会えました

夏『夏雲の下で一発メイク!!』
撮影者 :山田 稔
撮影場所:栗山駅南公園スケートボードパーク
コメント:とっても楽しそうに汗拭きながら練習して、大好きさが伝わってきました。※お母さんの了解いただいてます

秋『秋の始まり』
撮影者 :新井田 達郎
撮影場所:小林酒造 小林家
コメント:小林家の中庭は今年も綺麗に色付いていました。

冬『冬の電車』
撮影者 :久野 湊
撮影場所:栗山駅
コメント:とても寒かったけど、電車が綺麗でした。

フリー部門賞

『春を告げる使者』
撮影者 :坂入 栞
撮影場所:阿野呂
コメント:飛ぶタイミングでシャッターを切るのがポイント。強風の中飛ぶ練習を頑張っていました。

こども賞

『春が来た』
撮影者 :大溝 航
撮影場所:栗山公園
コメント:長い冬が終わって栗山公園にも春が訪れました。桜やチューリップがきれいでした。

特別賞

『like snow』
撮影者 :亀田 博美
撮影場所:栗山煉瓦創庫くりふと前
コメント:くりふとのライトアップと玉ボケのコラボ!玉ボケが雪のようにキラキラ!


『人工物にも秋冷』
撮影者 :原 聡彦
撮影場所:川端橋
コメント:晩秋の朝霧に包まれた道東道、川端ダム、おおぞら1号です。

『春爛漫』
撮影者 :佐々木 美紅
撮影場所:栗山公園
コメント:早朝のまだ人がいない静かな時間帯に、桜や色とりどりのお花に囲まれてとても癒されました。

『繋いだ手の温もり』
撮影者 :高橋 麻衣
撮影場所:栗山小学校の前の道路
コメント:まだ1人で歩くのは不安な道を母と手を繋ぎ歩く子ども。あえて影を使い、奥行きを出して撮影しました。

『兄の背中』
撮影者 :柴田 奈穂
撮影場所:御園神社
コメント:今年入園した次男。そして長男は卒園し小学校へ。常に先を走る兄の背中を見て、まっすぐな道を追いかけようとしていました。

『秋空へ』
撮影者 :ねこやまけん
撮影場所:雨煙別 旧雨煙別小学校
コメント:異常な暑さだったこの夏。この日も暑かったですが、空は秋空でした。

『初めての雪遊び』
撮影者 :西野 梓
撮影場所:マロンキッズ保育園
コメント:1歳の我が子の保育園での雪遊びの様子です。とても楽しそうな笑顔です。

『曲線美』
撮影者 :中嶋 一雄
撮影場所:栗山駅
コメント:駅舎の中のらせん階段 通学や通勤に利用している人にはいつもの景色なのでしょう。そんな時間帯のあとは静まり返る。これまでの年月どんな会話があったのだろうと思いにふける場所

一般審査賞

フォトコン作品展の会場に投票箱を設置し、来場者の投票により決定します

第10回くりやま景観フォトコン作品展の情報

開催期間:2024年8月17日(土)から2024年9月1日(日) ※入場無料
開催場所:〒069-1511 北海道夕張郡栗山町中央2丁目1番地
     くりやまカルチャープラザEki 2階 町民ギャラリー
開催時間:9:00~19:00
HP:https://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/soshiki/48/670.html

応募作品の著作権は撮影者に帰属します。栗山町は応募作品の使用権を保有し、広報等で使用します。また栗山町のPRを目的として第三者へ貸与することがあります。

文章:望月貴文(地域おこし協力隊) 写真・枠内文章:栗山町

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