くりやまのひと

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#0 栗山で生活・活動する人の音を拾う|くりやまのひと

#0 栗山で生活・活動する人の音を拾う|くりやまのひと

「くりやまのひと」のコンテンツとは 「くりやまのひと」は、北海道栗山町で生活している人が、どのような想いで暮らしているのか、自身の活動の原点はなにか、普段本人から発せられない音を拾っていくマガジンです。 主に、執筆を望月貴文(栗山町地域おこし協力隊)、撮影を長広大(同協力隊)が担当し、この2名で取材を行います。取材先の横顔を探っていくためにも「対話」を意識し、感じたことを素直に質問や疑問として、ぶつけていくことを基本としています。 その中で発せられた声や、ふとしたきっかけ

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#2 「あの坂へいそげ」 祖父の言葉が、自分の生きる理由へと繋がった|くりやまのひと
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#2 「あの坂へいそげ」 祖父の言葉が、自分の生きる理由へと繋がった|くりやまのひと

命を守る大切さを語りつなぐ語り部 1993年7月12日は「北海道南西沖地震」の発生日です。最大7~8mに達した津波が北海道の南西沖を襲い、死者・行方不明者あわせて226名という、不幸に見舞われた日になります。 近年では、2011年3月に東北地方を中心に甚大な被害を受けた「東日本大震災」、2018年9月に北海道で観測史上初の震度7を記録した「北海道胆振東部地震」など、多くの国民や北海道民が大規模災害を経験しており、忌まわしい記憶の中であっても、被災の経験からさまざまな教訓を得

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