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#3 「くりやまのおと」をはじめて9ヶ月|ふりかえり

くりやまのおと

くりやまのおとも9カ月が過ぎました

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も早いもので9カ月を迎えます。

前回(10月~12月)の振り返りから3ヶ月間(1月~3月)は、8記事を作成しました(前回13記事)。これまでよりもペースを落としていたこともあり、前回よりも少ない投稿となりましたが、今回も前回同様、振り返っていきたいと思います。

3ヶ月間の振り返り

栗山消防団による出初式

1月は、栗山町で毎年で行われる出初式を掲載しました。

前編では、当日の出初式も密着して撮影したものをダイジェスト形式で掲載してみました。世間では正月の恒例行事となっている出初式ですが、その歴史を紐解いてみると興味深いものです。

江戸時代にあった「明暦の大火」からはじまり、町火消の誕生や江戸の華と呼ばれる喧嘩と火事の関係。明治へ時代が変わり消防団も、設立の勅命を受けることとなり、栗山消防団の黎明へと繋がります。

後編では栗山町と消防団の関係を簡単に紹介しましたが、出初式も時代と共に役割が変化していく様を文献から見ることができ、執筆作業の中で栗山の歴史の重みを感じる場面も多くありました。

広報くりやま特集「コミュニティFM」

3月は、昨年10月に引き続き、広報くりやまと連動して特集を掲載しました(私は執筆しないで編集を担当)。来春の開局に向けて開局する栗山のコミュニティFMをテーマに、地域おこし協力隊の深澤雅一(まさかず)さんが実施している「PRイベント」を中心に、ラジオの必要性について整理しています。

前編にも触れていますが、ネットラジオの普及やコロナ禍の状況も相まってラジオを取り巻く環境は変化しています。

特にradikoなどのネットラジオの普及は、ラジオ業界では追い風となっていて、これまでローカルのみの放送がであったコミュニティFMが、技術の進歩とともに、町外・道外はもちろん、全国・全世界へと拡大することも可能となりました。「栗山の良さを生かした栗山ならではの番組」も作ることができるコミュニティFMの存在は、大きな可能性を秘めています。

嬉しかったこと&大切なこと

くりやまのおとの取材先が旅コミ北海道に放送された

2月に嬉しい出来事がありました。佐藤武士(たけし)・倫夏(りか)夫婦が営む「モンテマローネ」が、2月19日のテレビ北海道「旅コミ北海道」に登場したことです。

2/19 OA 旅コミ北海道「札幌近郊 コスパ最強!日帰り温泉」
(動画元:YouTube TVh テレビ北海道 TV HOKKAIDO)
※天然くりやまホテルパラダイスヒルズ、小林酒造も登場しています。

ご夫妻は、くりやまのおとの記念すべき最初の取材先。取材した人が実際に他のメディアでクローズアップされることを知ったとき、感慨深いもののでした。

また、モンテマローネは、先日(27日)まで開催された「由栗いもフェスティバル in KURIYAMA」にも参加しており、栗山の地域づくりと共にある貴重なお店です。今後も地域の行事とどう関わっていくのか期待です。

よみがえる津波の惨禍と大切な教え

2022年3月11日で12年目を迎えた東日本大震災。当日11日、北海道南西沖地震の津波体験者である三浦浩(ひろし)さんの記事を見返し、SNSにもアーカイブ記事として紹介していましたが、5日後の3月16日に最大震度6強の地震と津波が、再び東北を襲うことになるとは、そのときは予想もせず・・・。

幸い、津波による被害も少なく、ここ栗山でも地震の被害はありませんでしたが、姉妹都市の宮城県角田市が最大震度6弱の地震を受け大きな被害を受けています。

次の地震がいつやってくるかは予想できません。「あの坂へいそげ」という三浦さんの言葉は、次なる(津波)災害に対する教訓として強く残るものです。

9カ月間のアクセス状況

今回も経過報告も兼ねて、noteのダッシュボードとnote pro のアナリティクスβの機能を利用して、くりやまのおとの簡単なアクセス状況を紹介します。

ダッシュボードから閲覧傾向

1月~3月は前回よりも投稿数が少ないこともあり、直近3ヶ月のPV数は5,500強となりました。(前回振り返りでは16,605PV)

ダッジュボード

配信開始9ヶ月で22,000を超える全体ビュー、600近いのスキを記録。
※2022年3月31日10:58時点

アナリティクスβから見る流入先

次は流入先の情報です。アナリティクスβによれば、次のとおりとなります。

くりやまのおとの参照元
・Facebook 51.0%(前回54.9%) 増減▲3.9%
・note 24.7%(前回27.9%) 増減▲3.2%
・Google 10.5%(前回8.4%) 増減+2.1%
・Twitter 5.5%(前回3.6%) 増減+1.9%
・yahoo 3.8%(前回3.4%) 増減+0.4%
・その他 4.5%(町公式HP、他SNSなど、前回1.8%) 増減+2.7%
※集計期間 2021年7月1日~2022年3月31日

前回と同じく、Facebookからの流入が51.2%と全体の半分を占めていますが、前回に比べ▲3.7%の低下。noteも27.9%から24.4%となり、▲3.5%低下しています。1月~3月は投稿数が少なかったのが要因ではありますが、Facebookとnoteで流入先の全体の7割5分以上と、大きな流入先であることは変わらず。

一方、Googleをはじめとした検索エンジンや、Twitterからの流入が少しづつ増えており、検索エンジンからは11.8%から14.4%、Twitterは3.6%から5.5%と増加しています。(検索エンジンからのPVが増えてきて嬉しい)

くりやまのおとの公式Twitterでも、相変わらずゆったりと発信していますが。少しずつですがフォロワーも増えており、楽しく発信させてもらっています。

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ID:@kuriyama_note
URL:
https://twitter.com/kuriyama_note

4月1日から新コンテンツが加わります

明日から新年度がスタートしますね。3月1日から栗山に新たな地域おこし協力隊が2名加わり、うち1名が私の相棒である「情報発信プランナー」として、共に情報発信体制の構築を担います。

明日から新しい情報発信コンテンツがスタートしますので、相棒の自己紹介も兼ねてnote記事を作りました。楽しみにしてください。

また、引き続き町広報部局と連動して活動していきます。「広報くりやま」と「くりやまのおと」の両面から情報を発信をしていきますので、皆様、応援よろしくおねがいします。

文章:望月貴文(地域おこし協力隊)

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