くりやまのおと

北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的に、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。くりやまのおとInstagram:https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

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#9 「何かを掴みたい」と思い続けて、ここまで来ちゃった|くりやまのひと

ガラス作家として国際的な展示会に出品2021年、国際連合は2022年を「国際ガラス年(IYoG2022)」とすることを決議しました。ガラスの原料である硅砂(けいしゃ)から作られる、窓ガラスやコップといった製品は、私たちの生活に欠かせません。 ガラスは、これまで多くの芸術家たちの創造を生み出みだしてきたものでもあります。 栗山町で芸術活動をしている中川晃(あきら)さんは、ガラス作家として東京で行われる国際ガラス年の展示会に出品を予定しています。今回は、中川さんのガラスに対す

    • #8 栗山ならではの教育を目指して「地域 × 栗山高校」|とくしゅう

      まち一体で行う支援活動開校以来、最も少ない入学者数となった今春の栗山高校。定員80人に対し、倍率は0.3倍(昨年0.5倍)にあたる25人の1年生が入学しました。 町では「栗山高校の維持・存続」を重要な町政課題とし、資格取得や模擬試験などの受験料補助や、入学準備支援金・部活動費の助成制度を拡充、国際交流事業「少年ジェット」の栗高生枠の創設など支援を行っています。 また町民組織「北海道栗山高等学校魅力づくり委員会」を設置し、高校の在り方や特色ある教育課程の編成について提言を行

      • 音楽と読み聞かせをハロウィンで

        こんにちは!情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。10月27日、栗山町図書館のハロウィンイベントに、音楽で参加しました。 私は音楽活動を長年しており、今年の2月に栗山町に移住し3月から協力隊の活動がはじまる時、「栗山町に住む人々に音楽を届けたい」、「音楽でみんなを笑顔にできたら」と思っていました。 そんな中、栗山町図書館からありがたくもお声がかかりました。 イベント名は「HAPPY HALLOWEEN LIBRARY」。朝から夜までのスペシャルイベントです!

        • #7 地域とデジタルをつなぐファブラボの現場|とくしゅう

          2019年10月から、あさひ工房に拠点を構える「ファブラボ栗山」の運営支援員として活動した、地域おこし協力隊の岡佑樹(ゆうき)さんと土山俊樹(としき)さん。 2022年9月末をもって3年間の任期が満了し、活動を終えた2人は一緒に合同会社ジモトファブを設立した。引き続き栗山で、デジタルファブリケーション(デジタル工作機械)によるものづくりの最前線に立ち続ける――これまでとこれからの話しを聞いた。 大きな宝となった1年間の鎌倉研修 岡さんは神奈川県出身。以前から興味のあった

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          #6 なぜ学生は栗山で介護を学ぶのか?栗山町で学ぶ介護福祉学生|とくしゅう

          35年の伝統を胸に北海道介護福祉学校現在、少子高齢化が進む中、介護を必要とする方が増え続けています。一方で介護人材の不足が深刻な社会問題にもなっています。 栗山町立北海道介護福祉学校では、介護福祉士養成施設としてこれまで2,260人にのぼる卒業生を送り出し、町内はもとより道内各地に介護福祉士を輩出する、社会的な役割を果たしてきました。 少子高齢化の影響により、あらゆる職業で人手不足といわれる昨今、将来介護の現場で働くことを目指し学生たちは大きな希望に目を輝かせています。

          #5 「くりやまのおと」を振り返る1年3ヶ月|ふりかえり

          皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。長く続くコロナ禍ですが、栗山町も「三大まつり」と呼ばれる「くりやま夏まつり」や「栗山秋まつり」が2年ぶりに復活しており、「ハレ」[※]の日が蘇ってきています。 一方、くりやまのおとは「ケ」の部分を中心に掲載していますが、明日10月1日で配信から1年と3カ月となりました。前回の振り返りから3ヶ月。引き続き取材や執筆を通じてたくさんの人との出会いやまちを知ることができ、貴重な体験をいただいております。 今回もふりかえり記事として、

          #9 取材のご縁は、日本一の広報担当者から|まちのこと

          栗山町の情報発信活動が専門誌に掲載されました皆さんこんにちは。くりやまのおとの編集・執筆担当の望月です。今回は「PRACTICE(プラクティス)という雑誌の取材を受けたよ」という手前味噌なお話しを。 同誌は(公財)北海道市町村振興協会が発行している専門誌。各号に特集テーマを作り、テーマに沿った自治体から最前線の情報を掲載しており、自治体職員のための政策情報誌として、主に北海道の自治体職員に愛読されている雑誌です。(私も前職時代にはちょこちょこ読んでた記憶があります) 今回

          #5 栗山のラジオ番組がスタート|らじおのこと

          北広島市からラジオ番組がスタート前回は、8月から開始する栗山町のラジオ番組について告知をしました。 8月1日から、北広島市のコミュニティFM「FMメイプル(79.9MHz)」で、栗山の番組「ひるくり!よるくり!」がスタートしました。 番組では、現地の放送局から深澤さんのトークを中心に、電話やスタジオでのゲストトーク、音楽リクエストなど3時間に渡って放送しています。 栗山からは、通常のラジオではFMメイプルの番組を聴くことが出来ませんが。インターネット回線を通じてList

          #3 くりやま暮らし、初めての夏|しゃしん

          こんにちは!情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。 栗山町の夏も終わりに近づいて、賑やかだったセミの鳴き声も、気付けば聴こえなくなっていました。今年はこれまでの夏に比べてセミが多かったみたいで、栗山のあちらこちらでセミの姿を見ることができました。 2月に移住し、初めての栗山町の夏。暮らしの中で今までには経験したことのない感動的な体験をいくつもしました。 栗山町は、豊かな自然環境により多くの生き物が生息しています。私は生き物が好きなのですが、日々、どんな生き物に

          #5-2 胆振東部地震から4年 今、地震を考える(2/2)|とくしゅう

          前編では、町役場と町民からみた当時の胆振東部地震について紹介しました。 後編は、団体と消防の立場からみた胆振東部地震について紹介します。 活動を通して助かる命を助けたい栗山町赤十字奉仕団 防災活動や献血事業など「明るく住みよい社会を築く身近な奉仕従事」を目的として活動しています。日赤フェスティバルでの炊き出しや防災訓練の協力、研修会の主催や参加など、さまざまな活動を行っています。今回、委員長の坂口さんほか5人の役員の方々からお話しを伺いました。 団体から見た当時の話

          #5-1 胆振東部地震から4年 今、地震を考える(1/2)|とくしゅう

          2018(平成30)年9月6日午前3時7分、北海道胆振地方中東部を震源とする地震が発生(以下、胆振東部地震)。北海道全域での停電「ブラックアウト」や、道路の液状化など、道内各地で甚大な被害を引き起こしました。 また、今年の3月16日には、福島県沖地震が発生し、本町の姉妹都市である宮城県角田市で震度6弱の揺れを観測。住宅の全壊、道路の地割れなど、甚大な被害をもたらしました。 近年、全国各地で頻発している「地震による災害」。今回の特集では、胆振東部地震の経験を踏まえ、現在活動

          #10 第2のステージは書店のカウンター|くりやまのひと

          栗山にただ一つ残る書店の看板娘としてかつて、どこの商店街にもあった町の本屋さん。大型書店やネット通販が台頭し多くの町で姿を消しています。栗山町も例外ではなく、ひと昔前までは3軒の本屋がありましたが、いまでは栗山駅前に位置する(有)金岩商店を残すのみとなります。 金岩商店は、栗山の地で70年以上続くお店として多くの子供や本好きな大人の心を支えてきました。今回は、金岩商店の看板娘である金岩和恵(かずえ)さんにお話を伺います。 スポ根少女が放送部を通じてアナウンサーに憧れて金岩

          #4 北広島市のラジオで栗山の番組が始まります|らじおのこと

          8月1日スタート「ひるくり!よるくり!」4月よりしばらくお休みをいただいていたラジオのPRイベントですが、明日、7月27日にイベントを再開します。今回は、北広島市のコミュニティFM「FMメイプル(79.9MHz)」で2022年8月1日から放送する栗山の番組「ひるくり!よるくり!」の告知をメインに行います。 FMメイプルの番組はListenRadio(リスラジ)から、パソコンやスマートフォンのアプリで聞くことができます。 PC版 Android版 iPhone版 3月

          第8回くりやま景観フォトコン入賞作品

          町民に知られていない隠れた景観を発掘するために、町建設課が開催している「くりやま景観フォトコン」。8回目を迎えた今回は応募総数150作品と、昨年の182作品には及ばないものの、たくさんの町内外カメラマンから応募がありました。 2022年7月5日、「栗山町景観審議会」が開かれ、町民審査員により、グランプリや季節賞、特別賞などの受賞作品が決定されたのでご紹介します。 ※くりやま景観フォトコンの成り立ちや景観との関係については、過去のくりやまのおとで解説しています。 受賞作品

          #2 栗山町のシンボル・オオムラサキの飼育日記|しゃしん

          こんにちは!写真・Instagram担当の西村です。今回は栗山町のシンボルでもある「オオムラサキ」の幼虫(4齢幼虫)から成虫までの飼育日記をお届けします! オオムラサキが羽化するまでオオムラサキはエゾエノキの葉に卵を産みます。1週間ほどでふ化し、幼虫を1齢幼虫と呼びます。 エゾエノキの葉っぱは、オオムラサキのお家であり大切なごはんです。(エゾエノキがないと生きていけないの >< 脱皮を繰り返し2齢幼虫→3齢幼虫→4齢幼虫と成長していきます。 4齢幼虫 5齢幼虫 ひ

          #4 祝・1周年「くりやまのおと」|ふりかえり

          くりやまのおとも1年が過ぎます皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も、明日で2年目を迎えることになりました。 手探りの中始めたこのnoteで、取材や執筆を通じてたくさんの人の出会いやまちの仕組みを知ることができ、私自身、うれしい経験・体験いただいております。記事も50を超えコンセプトでもある「積み重ねる」を体感できています。 さて、今回も前回と同じく3ヶ月の活動を振り返って見ましょ~う! 3ヶ月間の振り返り(