くりやまのおと

北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的に、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。くりやまのおとInstagram:https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

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#10 第2のステージは書店のカウンター|くりやまのひと

栗山にただ一つ残る書店の看板娘としてかつて、どこの商店街にもあった町の本屋さん。大型書店やネット通販が台頭し多くの町で姿を消しています。栗山町も例外ではなく、ひ…

#5-2 胆振東部地震から4年 今、地震を考える(2/2)|とくしゅう

前編では、町役場と町民からみた当時の胆振東部地震について紹介しました。 後編は、団体と消防の立場からみた胆振東部地震について紹介します。 活動を通して助かる命を…

#5-1 胆振東部地震から4年 今、地震を考える(1/2)|とくしゅう

2018(平成30)年9月6日午前3時7分、北海道胆振地方中東部を震源とする地震が発生(以下、胆振東部地震)。北海道全域での停電「ブラックアウト」や、道路の液状化など、道内各…

#4 北広島市のラジオで栗山の番組が始まります|らじおのこと

8月1日スタート「ひるくり!よるくり!」4月よりしばらくお休みをいただいていたラジオのPRイベントですが、明日、7月27日にイベントを再開します。今回は、北広島市のコミ…

第8回くりやま景観フォトコン入賞作品

町民に知られていない隠れた景観を発掘するために、町建設課が開催している「くりやま景観フォトコン」。8回目を迎えた今回は応募総数150作品と、昨年の182作品には及ばな…

#2 栗山町のシンボル・オオムラサキの飼育日記|しゃしん

こんにちは!写真・Instagram担当の西村です。今回は栗山町のシンボルでもある「オオムラサキ」の幼虫(4齢幼虫)から成虫までの飼育日記をお届けします! オオムラサキが…

#4 祝・1周年「くりやまのおと」|ふりかえり

くりやまのおとも1年が過ぎます皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も、明日で2年目を迎えることになりました…

#4 地域に根差した栗山高校の「イマ」|とくしゅう

今年で創立94年を迎えた北海道栗山高等学校(以下、栗山高校)。全校生徒は113人。生徒数は少なくなっていますが、数だけでは語れない「地域に根差したさまざまな取り組み…

#9 「何かを掴みたい」と思い続けて、ここまで来ちゃった|くりやまのひと

ガラス作家として国際的な展示会に出品2021年、国際連合は2022年を「国際ガラス年(IYoG2022)」とすることを決議しました。ガラスの原料である硅砂(けいしゃ)から作られる…

#1 里山の芽吹き~植物たちの呼吸を感じて~|しゃしん

こんにちは!地域おこし協力隊情報発信プランナーの西村さやかです。北海道も長い長い冬を終えて、ようやく春が訪れました。可愛いお花たちも顔を出して森も少しずつカラフ…

#3 栗山町で新社会人になる|とくしゅう

春から期待と不安を胸に栗山の地で働く新社会人の皆さん。夢や目標を持って働こうと目を輝かせています。 新たな仕事に苦労しながらも、ひたむきに仕事に励む10人の若者。…

#8 伝統的な手織りとファンキーな精神の狭間で生まれるもの|くりやまのひと

ヘンプ(大麻)という伝統の繊維を績む4月に入り、北国の北海道にも春の陽気が訪れました。寒暖が激しいこの時期は衣替えの難しいタイミングでもあります。 普段身に付けて…

里親の手から1%の生存競争へ-夕張川からいってらっしゃい!-

新たな年度の幕明けとなりました。栗山町も草木も芽吹き、陽春の訪れを感じる日々が続きます。里山教育が盛んなここ栗山では、人と自然の共生に向けた活動もスタートしてい…

#0 栗山に溢れる音をInstagramに記録する|しゃしん

みなさん、はじめまして。2022年3月より、地域おこし協力隊の「情報発信プランナー」として着任しました西村さやかです。自然が大好きな私は、以前から自然豊かな町での暮…

#3 「くりやまのおと」をはじめて9ヶ月|ふりかえり

くりやまのおとも9カ月が過ぎました皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も早いもので9カ月を迎えます。 前回…

若手農家が作った北海道のさつまいも「由栗(ゆっくり)いも」のスタンプを集めてみた件

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。栗山町では2022年3月12日(土)から27日(日)までの間「由栗(ゆっくり)いもフェスティバル in KURIYAMA」(主催:そらち南さつ…

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#10 第2のステージは書店のカウンター|くりやまのひと

栗山にただ一つ残る書店の看板娘としてかつて、どこの商店街にもあった町の本屋さん。大型書店やネット通販が台頭し多くの町で姿を消しています。栗山町も例外ではなく、ひと昔前までは3軒の本屋がありましたが、いまでは栗山駅前に位置する(有)金岩商店を残すのみとなります。 金岩商店は、栗山の地で70年以上続くお店として多くの子供や本好きな大人の心を支えてきました。今回は、金岩商店の看板娘である金岩和恵(かずえ)さんにお話を伺います。 スポ根少女が放送部を通じてアナウンサーに憧れて金岩

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#5-2 胆振東部地震から4年 今、地震を考える(2/2)|とくしゅう

前編では、町役場と町民からみた当時の胆振東部地震について紹介しました。 後編は、団体と消防の立場からみた胆振東部地震について紹介します。 活動を通して助かる命を助けたい栗山町赤十字奉仕団 防災活動や献血事業など「明るく住みよい社会を築く身近な奉仕従事」を目的として活動しています。日赤フェスティバルでの炊き出しや防災訓練の協力、研修会の主催や参加など、さまざまな活動を行っています。今回、委員長の坂口さんほか5人の役員の方々からお話しを伺いました。 団体から見た当時の話

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#5-1 胆振東部地震から4年 今、地震を考える(1/2)|とくしゅう

2018(平成30)年9月6日午前3時7分、北海道胆振地方中東部を震源とする地震が発生(以下、胆振東部地震)。北海道全域での停電「ブラックアウト」や、道路の液状化など、道内各地で甚大な被害を引き起こしました。 また、今年の3月16日には、福島県沖地震が発生し、本町の姉妹都市である宮城県角田市で震度6弱の揺れを観測。住宅の全壊、道路の地割れなど、甚大な被害をもたらしました。 近年、全国各地で頻発している「地震による災害」。今回の特集では、胆振東部地震の経験を踏まえ、現在活動

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#4 北広島市のラジオで栗山の番組が始まります|らじおのこと

8月1日スタート「ひるくり!よるくり!」4月よりしばらくお休みをいただいていたラジオのPRイベントですが、明日、7月27日にイベントを再開します。今回は、北広島市のコミュニティFM「FMメイプル(79.9MHz)」で2022年8月1日から放送する栗山の番組「ひるくり!よるくり!」の告知をメインに行います。 FMメイプルの番組はListenRadio(リスラジ)から、パソコンやスマートフォンのアプリで聞くことができます。 PC版 Android版 iPhone版 3月

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第8回くりやま景観フォトコン入賞作品

町民に知られていない隠れた景観を発掘するために、町建設課が開催している「くりやま景観フォトコン」。8回目を迎えた今回は応募総数150作品と、昨年の182作品には及ばないものの、たくさんの町内外カメラマンから応募がありました。 2022年7月5日、「栗山町景観審議会」が開かれ、町民審査員により、グランプリや季節賞、特別賞などの受賞作品が決定されたのでご紹介します。 ※くりやま景観フォトコンの成り立ちや景観との関係については、過去のくりやまのおとで解説しています。 受賞作品

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#2 栗山町のシンボル・オオムラサキの飼育日記|しゃしん

こんにちは!写真・Instagram担当の西村です。今回は栗山町のシンボルでもある「オオムラサキ」の幼虫(4齢幼虫)から成虫までの飼育日記をお届けします! オオムラサキが羽化するまでオオムラサキはエゾエノキの葉に卵を産みます。1週間ほどでふ化し、幼虫を1齢幼虫と呼びます。 エゾエノキの葉っぱは、オオムラサキのお家であり大切なごはんです。(エゾエノキがないと生きていけないの >< 脱皮を繰り返し2齢幼虫→3齢幼虫→4齢幼虫と成長していきます。 4齢幼虫 5齢幼虫 ひ

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#4 祝・1周年「くりやまのおと」|ふりかえり

くりやまのおとも1年が過ぎます皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も、明日で2年目を迎えることになりました。 手探りの中始めたこのnoteで、取材や執筆を通じてたくさんの人の出会いやまちの仕組みを知ることができ、私自身、うれしい経験・体験いただいております。記事も50を超えコンセプトでもある「積み重ねる」を体感できています。 さて、今回も前回と同じく3ヶ月の活動を振り返って見ましょ~う! 3ヶ月間の振り返り(

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#4 地域に根差した栗山高校の「イマ」|とくしゅう

今年で創立94年を迎えた北海道栗山高等学校(以下、栗山高校)。全校生徒は113人。生徒数は少なくなっていますが、数だけでは語れない「地域に根差したさまざまな取り組み・思い」があります。今回は地域、先生、生徒の皆さんにスポットを当て、取材してきました。 開校以来、最少の生徒数 厳しい学校経営は続く2022(令和4)年4月の栗山高校の入学者数は25人で、前年度から15人減少し、1学級となりました。募集定員80人に対して倍率は0.3倍(昨年度0.5倍)と、開校以来で最も少ない入学

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#9 「何かを掴みたい」と思い続けて、ここまで来ちゃった|くりやまのひと

ガラス作家として国際的な展示会に出品2021年、国際連合は2022年を「国際ガラス年(IYoG2022)」とすることを決議しました。ガラスの原料である硅砂(けいしゃ)から作られる、窓ガラスやコップといった製品は、私たちの生活に欠かせません。 ガラスは、これまで多くの芸術家たちの創造を生み出みだしてきたものでもあります。 栗山町で芸術活動をしている中川晃(あきら)さんは、ガラス作家として東京で行われる国際ガラス年の展示会に出品を予定しています。今回は、中川さんのガラスに対す

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#1 里山の芽吹き~植物たちの呼吸を感じて~|しゃしん

こんにちは!地域おこし協力隊情報発信プランナーの西村さやかです。北海道も長い長い冬を終えて、ようやく春が訪れました。可愛いお花たちも顔を出して森も少しずつカラフルに♪ 冬眠から目覚めた動物たちも、春を待ち望んでいたことでしょう。(クマさんにはくれぐれも注意しましょう◎) 今回は4月に撮影してきた写真を紹介します! ハサンベツ里山まずは、春のハサンベツ里山の植物たちをお楽しみください。 栗山ダムパークゴルフコース次は、栗山ダムパークゴルフコースの桜を紹介します。こちらで

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#3 栗山町で新社会人になる|とくしゅう

春から期待と不安を胸に栗山の地で働く新社会人の皆さん。夢や目標を持って働こうと目を輝かせています。 新たな仕事に苦労しながらも、ひたむきに仕事に励む10人の若者。「地元で就職をした方」「町内の学校を卒業し、就職した方」「町外から栗山町を志望し、就職した方」など進路はさまざまです。 そんな社会人となった一人ひとりに胸に秘めた思いを聞きました。 介護学校での学びを活かす|吾妻杏太さん将来、人の役に立つ仕事をしてみたいと考え、お母さんの仕事の影響から介護の道を志した吾妻さん。

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#8 伝統的な手織りとファンキーな精神の狭間で生まれるもの|くりやまのひと

ヘンプ(大麻)という伝統の繊維を績む4月に入り、北国の北海道にも春の陽気が訪れました。寒暖が激しいこの時期は衣替えの難しいタイミングでもあります。 普段身に付けている衣服は様々な素材が使われています。天然繊維では「コットン(綿)」や「リネン(亜麻)」といった植物由来、「シルク(絹)」や「ウール(毛)」など動物由来の繊維がありますが、今回は植物由来の「ヘンプ(大麻)」に焦点をあてます。 ※大麻は違法薬物ですが、手織り(紡績)に使用する茎は、大麻取締法により規制外となっていま

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里親の手から1%の生存競争へ-夕張川からいってらっしゃい!-

新たな年度の幕明けとなりました。栗山町も草木も芽吹き、陽春の訪れを感じる日々が続きます。里山教育が盛んなここ栗山では、人と自然の共生に向けた活動もスタートしています。 4月2日(土)に、栗山では毎年恒例となる「サケ稚魚放流会」(主催:夕張川自然再生協議会)が、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで開催されました。 サケの稚魚は町民による里親のほか「ふるさと いきものの里オオムラサキ館」や「栗山町総合福祉センターしゃるる」でも飼育される 15年目を迎えた同放流会。例年11月

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#0 栗山に溢れる音をInstagramに記録する|しゃしん

みなさん、はじめまして。2022年3月より、地域おこし協力隊の「情報発信プランナー」として着任しました西村さやかです。自然が大好きな私は、以前から自然豊かな町での暮らしに憧れていましたが、ご縁をいただき札幌市から栗山町に移住しました。 札幌からを一度も出たことがない私にとって、栗山での暮らしはとても新鮮であり、自然の美しさやきれいな星空を見て、日々感動しています。情報発信プランナーとして、栗山に溢れるたくさんの魅力を発信し、栗山に興味を持ってくれる方々を増やしていきたいです

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#3 「くりやまのおと」をはじめて9ヶ月|ふりかえり

くりやまのおとも9カ月が過ぎました皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も早いもので9カ月を迎えます。 前回(10月~12月)の振り返りから3ヶ月間(1月~3月)は、8記事を作成しました(前回13記事)。これまでよりもペースを落としていたこともあり、前回よりも少ない投稿となりましたが、今回も前回同様、振り返っていきたいと思います。 3ヶ月間の振り返り栗山消防団による出初式 1月は、栗山町で毎年で行われる出初式を

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若手農家が作った北海道のさつまいも「由栗(ゆっくり)いも」のスタンプを集めてみた件

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。栗山町では2022年3月12日(土)から27日(日)までの間「由栗(ゆっくり)いもフェスティバル in KURIYAMA」(主催:そらち南さつまいもクラブ)が開催されました。 由栗いもについては、代表である川端祐平(ゆうへい)さんの記事でも紹介しています。 今回のフェスティバルは、町内の15店舗でスタンプラリーも行われており、集めたスタンプ数に応じて次の賞品があたります。 対象店舗 ・くりやまアンド・アム with 味道広路

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