まちのこと

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#0 栗山町が行う取り組みの音を拾う|まちのこと

#0 栗山町が行う取り組みの音を拾う|まちのこと

「まちのこと」のコンテンツとは「まちのこと」は、北海道栗山町で行われている取り組みを、役場職員からの取材を通じて、なぜ町がこの取り組みをしているのかといった、普段、職員から発せられない音を拾い上げ、可視化するマガジンです。 行政や役場のお話しと聞くと、どうしても「お堅い印象」を覚えてしまいます。実際に、行政の取り組みはさまざまな法律や条例、計画といったルールに定められた中で取り組んでいるため、お堅い面は拭い切れません。 しかし、それぞれの取り組みや事業には意味があり、事業

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#4 栗山を彩る12の色(2/2)|まちのこと
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#4 栗山を彩る12の色(2/2)|まちのこと

前編では、栗山の色が作られた経緯を紹介しました。 後編では、塗料の販売情報や、WEB上で使用する場合のデジタル色見本を紹介します。 栗山の色 塗料の販売情報 塗料の特徴   品目:ガードラック     屋内外どこでも使用できる、安心安全な水系塗料着色剤です。     木部を主に、軟石・素焼き陶器・革・布など塗装できます。  ※文部科学省学校環境衛生基準、厚生労働省有害化学物質ガイドライン、   東京環境局化学物質の子どもガイドラインに適合しています。 販売価格   1色

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#3 栗山を彩る12の色(1/2)|まちのこと
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#3 栗山を彩る12の色(1/2)|まちのこと

自分たちが住む「まちの色」北海道は夏から秋を迎え、栗山町では稲刈りをはじめとした収穫期を迎えます。周囲の山々も、緑の葉っぱが赤や黄に染まり、色の変化を楽しむ季節となりました。 色は、私たちの身の回りの空間にあふれています。栗山には「栗山の色」という「まちの色」があります。町がブランドイメージの定着を図るため、2019年に指定したものです。 今回は、栗山の色の取り組みの中心を担った、元・和信化学工業株式会社(以下、和信化学工業)の宮川多恵(たえ)さんと、担当した町若者定住推

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#2 フォトコンテストと景観の関係(2/2)|まちのこと
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#2 フォトコンテストと景観の関係(2/2)|まちのこと

TOP画像は御大師山の展望台からの景観。栗山町は小高い丘や山が少ないため、町内を見渡せる御大師山は貴重な存在だ。麓の栗山公園やファーブルの森から御大師山の頂上まで続く散策路は、町民のウォーキングエリアとして親しまれている。 前編では「くりやま景観フォトコン」について解説しました。 後編では、くりやま景観フォトコンのもととなる「栗山町景観計画」を紐解きつつ「栗山の景観」について考えてみます。 「景観」という言葉の定義とは その前に「景観」という言葉について、少し整理してみ

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#1 フォトコンテストと景観の関係(1/2)|まちのこと
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#1 フォトコンテストと景観の関係(1/2)|まちのこと

TOP画像は、これまでのくりやま景観フォトコンの応募作品をまとめた「フォトブック」。町役場2階にある建設課で閲覧できるほか、栗山町図書館でも貸し出し可能だ。 栗山の隠れた景観資源を発掘する栗山町には、米や麦、玉ねぎなどの畑が広がる田園や歴史のある建造物など、町の魅力を彩る景観が多くあります。「くりやま景観フォトコン」は、町民に知られていない隠れた景観を資源を発掘するために、2014年から始まった写真コンテストで、町建設課が主催しています。 魅力的な栗山の写真は、一般利用も

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