くりやまのおと

北海道にある人口約12,000人の町、栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる、オウンドメディア」として、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。連絡先:https://note.com/kuriyama_town/message

くりがきになる(ふるさとチョイス)

ふるさとチョイスの連携用マガジンです。ふるさとチョイスの自治体ページ内に「くりやまのおと」の記事をRSS配信します。 ・ふるさとチョイスの栗山町のページ https://www.furusato-tax.jp/city/info/01429

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#1 Radioでキャッチボール!栗夢プラザからこんにちは!!(1)|らじおのこと

先日、くりやまのおとで「らじおのこと」というコンテンツを立ち上げました。2021年10月から深澤雅一(まさかず)さんがコミュニティ放送局プランナーとして地域おこし協力隊に加わり、栗山町発となるコミュニティFMの開局を目指し活動しています。 2021年12月15日・16日にPRイベントを開催しました。今回はそのイベントの内容について紹介します。 PRイベント報告(2021年12月15・16日) ラジオの雰囲気を感じてもらうために、実際のラジオ放送のようなスタジオをまちの駅

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#7 出初式から始まる栗山町(1/2)|まちのこと

鈴木一行(かずゆき)団員による「鯱(しゃち)」。消防署横のこども園で園児たちに披露した みなさま、明けましておめでとうございます。今年も「くりやまのおと」を よろしくお願いします。新年の書き初めは栗山消防団の「出初式」を紹介します。 新春の風物詩として、火災への予防意識の向上のために行われる出初式。全国各地で行われており、ここ栗山でも仕事始めとなる1月6日に開催しました。昨年は新型コロナウイルスの影響により中止となったため、2年振りの式となりました。 前編では簡単に出初

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#6 本を借りる選択肢(2/2)|まちのこと

前編では、栗山町で実施している移動図書館(くりくり号)について解説しました。 後編では、新たに生まれた「電子図書館」について、担当する野澤香(かほり)さんから話しを伺いました。 野澤さんは、以前にも「くりやまのひと」で登場し、幼少期から憧れ、自分の職業となった「司書」について語ってもらっている。 電子図書館を導入した経緯栗山の電子図書館は、2021年8月1日に誕生しました。誕生のきっかけは前年(2020年)の3月に遡ります。その当時の北海道は、新型コロナウイルスによる緊

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#5 本を借りる選択肢(1/2)|まちのこと

読書家にとって本は大切な存在です。本を触れる機会はそれぞれで異なり、本屋で本を買って読む人、図書館に行って本を借りて読む人、電子書籍でペーパーレスで読む人など、人によって読むスタイルが違います。 「図書館で本を借りる」という行為は、図書館を利用する人にとって当たり前の光景ですが、必ずしも館(建物)の中だけで貸し借りが行われるものではありません。今回は「本を借りる選択肢」と題して栗山にある移動図書館と電子図書館について解説します。 前編は移動図書館。簡単に歴史に触れつつ、担

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らじおのこと

「らじおのこと」では、2024年3月に開局する栗山のコミュニティFMの内容を映像や音声で記録するマガジンです。

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#1 Radioでキャッチボール!栗夢プラザからこんにちは!!(1)|らじおのこと

先日、くりやまのおとで「らじおのこと」というコンテンツを立ち上げました。2021年10月から深澤雅一(まさかず)さんがコミュニティ放送局プランナーとして地域おこし協力隊に加わり、栗山町発となるコミュニティFMの開局を目指し活動しています。 2021年12月15日・16日にPRイベントを開催しました。今回はそのイベントの内容について紹介します。 PRイベント報告(2021年12月15・16日) ラジオの雰囲気を感じてもらうために、実際のラジオ放送のようなスタジオをまちの駅

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#0 まちの音をラジオで伝える|らじおのこと

「らじおのこと」のコンテンツとは北海道栗山町では、2023年3月に完成する栗山駅南交流拠点施設「栗山煉瓦創庫くりふと」内にコミュニティ放送局を開局する予定[1]しており、次の年3月から栗山の魅力を伝えるラジオ放送を開始します。 開局に向けて具体的な準備を進めていくため、2021年10月に24年間ラジオパーソナリティを務めてきた深澤雅一さんが地域おこし協力隊(コミュニティ放送局プランナー)として、着任しました。 神奈川県藤沢市生まれ。札幌や小樽、北広島のコミュニティ放送局な

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まちのこと

北海道栗山町で行われている取り組みから、発せられない音を拾い上げていくマガジンです。

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#7 出初式から始まる栗山町(1/2)|まちのこと

鈴木一行(かずゆき)団員による「鯱(しゃち)」。消防署横のこども園で園児たちに披露した みなさま、明けましておめでとうございます。今年も「くりやまのおと」を よろしくお願いします。新年の書き初めは栗山消防団の「出初式」を紹介します。 新春の風物詩として、火災への予防意識の向上のために行われる出初式。全国各地で行われており、ここ栗山でも仕事始めとなる1月6日に開催しました。昨年は新型コロナウイルスの影響により中止となったため、2年振りの式となりました。 前編では簡単に出初

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#6 本を借りる選択肢(2/2)|まちのこと

前編では、栗山町で実施している移動図書館(くりくり号)について解説しました。 後編では、新たに生まれた「電子図書館」について、担当する野澤香(かほり)さんから話しを伺いました。 野澤さんは、以前にも「くりやまのひと」で登場し、幼少期から憧れ、自分の職業となった「司書」について語ってもらっている。 電子図書館を導入した経緯栗山の電子図書館は、2021年8月1日に誕生しました。誕生のきっかけは前年(2020年)の3月に遡ります。その当時の北海道は、新型コロナウイルスによる緊

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#5 本を借りる選択肢(1/2)|まちのこと

読書家にとって本は大切な存在です。本を触れる機会はそれぞれで異なり、本屋で本を買って読む人、図書館に行って本を借りて読む人、電子書籍でペーパーレスで読む人など、人によって読むスタイルが違います。 「図書館で本を借りる」という行為は、図書館を利用する人にとって当たり前の光景ですが、必ずしも館(建物)の中だけで貸し借りが行われるものではありません。今回は「本を借りる選択肢」と題して栗山にある移動図書館と電子図書館について解説します。 前編は移動図書館。簡単に歴史に触れつつ、担

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#4 栗山を彩る12の色(2/2)|まちのこと

前編では、栗山の色が作られた経緯を紹介しました。 後編では、塗料の販売情報や、WEB上で使用する場合のデジタル色見本を紹介します。 栗山の色 塗料の販売情報 塗料の特徴   品目:ガードラック     屋内外どこでも使用できる、安心安全な水系塗料着色剤です。     木部を主に、軟石・素焼き陶器・革・布など塗装できます。  ※文部科学省学校環境衛生基準、厚生労働省有害化学物質ガイドライン、   東京環境局化学物質の子どもガイドラインに適合しています。 販売価格   1色

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あらかると

どのコンテンツにも属さない記事をまとめました。

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#2 「くりやまのおと」をはじめて6ヶ月|ふりかえり

くりやまのおとも、はや半年・・・ 皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も、早いもので半年を迎えます。昨日(30日)で栗山町役場も仕事納めということで、これまでの振り返りをしたいと思います。 前回の振り返りから3ヶ月間、10月~12月は13の記事を作成しました。 10月は広報くりやまと連動し、「とくしゅう」記事として1周年となったヤムズキッチンに出店する町外のシェフに焦点をあて、それぞれの出店した理由や想い、今後

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栗山町がより近く、「キニナル」存在へ

栗山町のふるさと納税 はじめまして。北海道栗山町ふるさと応援寄附を担当している「オフィスくりおこ」の高橋毅(つよし)です。 栗山は農業が盛んな町で、春はアスパラガス、夏はメロンやトウモロコシ、秋はタマネギやジャガイモなど、北海道ならではの食材に溢れています。また北海道米の産地としても知られ「ゆめぴりか」や「ななつぼし」など、全国的に人気の高い米を多く生産しています。 そんな農業の町・栗山では、ふるさと納税の返礼品にも食材が多くあります。食品を含めて391 件の返礼品を用意

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#1 「くりやまのおと」をはじめて3ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信開始した「くりやまのおと」も、早いもので3ヶ月を過ぎようとしています。 これまで、栗山で活動する人を紹介する「くりやまのひと」、町の取り組みを解説する「まちのこと」、その他「あらかると」のマガジンを作成し、21の記事を作成してきました。 栗山へと移住した身としては、取材を通じて、栗山に住む人の知られていないエピソードや町の歴史、今後の取材のヒントをいただくほか、直接町の人から「くりやまのおと見てますよ」

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第6回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 今回は、第6回のくりやま景観フォトコン受賞作品を紹介していきます。写真から伝わる栗山の四季を楽しんでみてください。 グランプリ『夕映えに青葉育つ』 撮影者 :岩見沢市 久野 穣 撮影場所:鳩山継立線北学田近辺 コメント:収穫に向かって育つ様子が印象的な光景でした。丘陵の高低差が美しく、こんな素敵な景色があることに感動しました

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くりやまのひと

北海道栗山町で生活している人から、普段、発せられない「音」を拾っていくマガジンです。

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#7 寒冷地・北海道でサツマイモづくりに挑む青年|くりやまのひと

由仁・栗山の若手農家の合作である「由栗いも」晩秋から初冬を迎え、冬支度に追われる北海道。農業が基幹産業である栗山町と夕張川をはさんだ隣町・由仁町も収穫の時を終え、次の収穫に向けて着々と準備を進めています。 両町には20~30代の若手農家が中心となる「そらち南さつまいもクラブ」という団体があります。青年たちは由仁と栗山で育てたサツマイモを「由栗(ゆっくり)いも」(品種:紅あずま)という名称で、ブランド化を進めており、栽培方法の研究や食育、販売活動を精力的に行っています。 そ

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#6 文学少女から、知の拠点を預かる専門家へ|くりやまのひと

文化施設である図書館、図書館を支える「司書」美術館や博物館とともに、住民の文化芸術活動の場である図書館。その図書館は、「司書」という文字通り「書」物を「司」る専門家によって支えられています。 北海道栗山町も、公共図書館として「栗山町図書館」が所在しており、司書の一人である野澤香(かほり)さんは、司書を統括する立場にいます。 今回は、野澤さんに司書になった理由と、これからの栗山町図書館について話しを伺いました。 栗山町図書館は、15万冊を超える蔵書を誇り、館内には幼児コー

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#5 消費者との会話を求める養鶏家|くりやまのひと

新鮮な卵を届ける栗山の養鶏場 栗山町松風にあるスーパーマーケット「ラッキー栗山店」。その野菜コーナーに栗山産の卵が置かれています。栗山町の七不思議ではありませんが「なぜ、野菜コーナーに卵が置かれているのか」と、首をかしげる町民も多いはずです。 その卵を生産しているのは、南角田にある養鶏場・有限会社酒井農場。現在は、2代目である酒井利夫(としお)さんが経営し、町内・町外に向けて新鮮な卵を提供しています。今回は、酒井さんに、酒井農場や養鶏について聞いてみました。 酒井農場は、

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#4 移住者と栗山を繋ぐ、等身大のコーディネーター|くりやまのひと

栗山への移住を考える最初の入口として「くりエイトするまち栗山町」というキャッチコピーがあります。一度は聞いたことがあるという栗山町民は多いはず。このコピーは町のシティプロモーションの一環として、町の若者定住推進課が実施しているもので、他にも「くりやまクリエイターズマーケット」や「くりやまサポーター」といった、20代・30代の若者世代をターゲットにしたプロモーション活動を行っています。 その若者定住推進課に「移住コーディネーター」の肩書きで、移住希望者と栗山を繋ぐ一人の女性が

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