くりやまのおと|栗山町公式note

北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的…

くりやまのおと|栗山町公式note

北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的に、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。くりやまのおとInstagram:https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

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マガジン

  • とくしゅう(広報くりやま連携)

    広報くりやまの特集から、誌面で掲載した&しきれなかった内容を「くりやまのおと」に掲載していくマガジンです。

  • くりがきになる(ふるさとチョイス)

    ふるさとチョイスの連携用マガジンです。ふるさとチョイスの自治体ページ内に「くりやまのおと」の記事をRSS配信します。 ・ふるさとチョイスの栗山町のページ https://www.furusato-tax.jp/city/info/01429

  • ふりかえり

    3ヶ月毎にくりやまのおとや情報発信に関する活動をふりかえります。

  • まちのこと

    北海道栗山町で行われている取り組みや身近な疑問など、普段、発せられない音を拾い上げていくマガジンです。

  • あらかると

    どのコンテンツにも属さない記事をまとめました。

とくしゅう(広報くりやま連携)

広報くりやまの特集から、誌面で掲載した&しきれなかった内容を「くりやまのおと」に掲載していくマガジンです。

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#19 はたちの”笑顔”眩しすぎる|とくしゅう

こんにちは。栗山町総務課広報担当の伊藤です。 2023(令和6)年1月7日、くりやまカルチャープラザ「Eki」で「令和6年栗山町はたちのつどい」[※]が盛会に開かれました。 ※去年(令和5年)の様子はこちら 97人が二十歳の門出を迎える今年は2003年(平成15年)4月2日〜2004年(平成16年)4月1日生まれの97人が対象。当日は66人が参加しました。 今年二十歳を迎えた著名人はというと、卓球の張本智和選手、アイドルグループ・Snow Manのラウールさん、なにわ

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#18 移住特集~ここが私の選ぶまち|とくしゅう

人口減少は、全国の自治体が抱える大きな課題です。栗山の高齢化率は約42%であり、2040年までには50%を超えることも予想され、少子高齢化が顕著となっています。 そのような状況を踏まえ、本町では移住促進に力を入れています。近年コロナ禍の影響で、地方移住の関心が高まり「家族で移住する方」「夢を追いかける方」「仕事を求めて来る方」などさまざまな理由で本町に移住しています。 今回は、栗山に移住した3人と、日頃から相談者と町の橋渡し役として奮闘する移住コーディネーターに取材し、町

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#17 ねえ、ここにいるよ 子育ての仲間たち|とくしゅう

ママ・パパとして、赤ちゃんと過ごす子育ての日々。歩けるようになったり、寝返りをうてるようになったりなど、すくすくと成長を間近で見守れることは、とても大きな喜びを感じられることではないでしょうか。 ただ同時に、迷いや疲れがついて回るのも現実。皆さんには身近に頼れる人はいますか。 栗山町では、保健師や管理栄養士、保育士などのサポートをはじめ、町内の団体・店舗、ボランティア、サークルなどたくさんの方々が皆さんの子育てを応援しています。 地域全体で力を合わせ、子育てをみんなで支

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#16 私たちの” 推し本” あなたに届け 本と私が過ごす日々|とくしゅう

私たちの生活において、本はさまざまな場面で利用されています。近年、本を楽しむ方法は多様化し、購入して読む人、図書館から借りる人、電子書籍を利用する人など、個人の好みに合わせた読書スタイルが広がっています。 また、小説、絵本、ライトノベルなど、ジャンルも多岐にわたります。本は私たちの生活を豊かにしてくれる存在であり、趣味として楽しむだけでなく、教養や勉強のために活用することもできます。また、ボランティア活動でも本が役立つことがあります。 今回は、町内の読書愛好家の方々に取材

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くりがきになる(ふるさとチョイス)

ふるさとチョイスの連携用マガジンです。ふるさとチョイスの自治体ページ内に「くりやまのおと」の記事をRSS配信します。 ・ふるさとチョイスの栗山町のページ https://www.furusato-tax.jp/city/info/01429

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#19 はたちの”笑顔”眩しすぎる|とくしゅう

こんにちは。栗山町総務課広報担当の伊藤です。 2023(令和6)年1月7日、くりやまカルチャープラザ「Eki」で「令和6年栗山町はたちのつどい」[※]が盛会に開かれました。 ※去年(令和5年)の様子はこちら 97人が二十歳の門出を迎える今年は2003年(平成15年)4月2日〜2004年(平成16年)4月1日生まれの97人が対象。当日は66人が参加しました。 今年二十歳を迎えた著名人はというと、卓球の張本智和選手、アイドルグループ・Snow Manのラウールさん、なにわ

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#18 移住特集~ここが私の選ぶまち|とくしゅう

人口減少は、全国の自治体が抱える大きな課題です。栗山の高齢化率は約42%であり、2040年までには50%を超えることも予想され、少子高齢化が顕著となっています。 そのような状況を踏まえ、本町では移住促進に力を入れています。近年コロナ禍の影響で、地方移住の関心が高まり「家族で移住する方」「夢を追いかける方」「仕事を求めて来る方」などさまざまな理由で本町に移住しています。 今回は、栗山に移住した3人と、日頃から相談者と町の橋渡し役として奮闘する移住コーディネーターに取材し、町

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#10 「くりやまのおと」を振り返る2年6ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。「くりやまのおと」の編集・文章担当の望月です。今年も早いもので、今日を残すのみとなりました。 気象庁の3ヶ月予報によると、今シーズンの北海道(正確に言えば北日本)は「暖冬」となっており、降雪量も日本海側では「少ない」と予想しています。日本海側に属する栗山町も、12月の気温・降雪状況を肌で感じる限りでは、昨年ほどではないのかなといった印象です。 とはいえ、厳しい冬がやってきたことには変わりなく、雪解けの時期まで、雪かきや凍結した路面に悪戦苦闘することは、

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#12 生活と共にある、手打ちそばの輪~栗山手打ちそば愛好会~|まちのこと

2023年も年の瀬となり、新年の足音が近づいてきました。大晦日の恒例行事「年越しそば」。皆さまのなかには、こだわりのお店でそばを注文して、新年を迎えたいという人も多いでしょう。 栗山町には、手打ちそばの日常的に楽しむ活動をしている「栗山手打ちそば愛好会(以下、愛好会)」があります。2004年に発足した同会は、毎週金曜日に「まちの駅 栗夢プラザ(以下、栗夢プラザ)」で手打ちそばの販売をしています。 今回は、愛好会の皆さんから、発足の経緯や日常の活動、活動に対する想いついてお

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ふりかえり

3ヶ月毎にくりやまのおとや情報発信に関する活動をふりかえります。

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#10 「くりやまのおと」を振り返る2年6ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。「くりやまのおと」の編集・文章担当の望月です。今年も早いもので、今日を残すのみとなりました。 気象庁の3ヶ月予報によると、今シーズンの北海道(正確に言えば北日本)は「暖冬」となっており、降雪量も日本海側では「少ない」と予想しています。日本海側に属する栗山町も、12月の気温・降雪状況を肌で感じる限りでは、昨年ほどではないのかなといった印象です。 とはいえ、厳しい冬がやってきたことには変わりなく、雪解けの時期まで、雪かきや凍結した路面に悪戦苦闘することは、

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#9 「くりやまのおと」を振り返る2年3ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。「くりやまのおと」の編集・文章担当の望月です。今年の栗山の夏は「アツかった」の一言でした。 北海道は、例年はお盆を過ぎると、涼しさを感じられるのですが、今年は大きくハズレ、9月中旬になっても厳しい残暑が続いていました。 10月に入り短い秋を迎えます。秋は個人的に一番好きな季節。栗山町でも、御大師山を中心に各所で色づき始め、紅葉狩りを楽しめる時期となりました。 さて、今回もふりかえり記事として、直近3ヶ月の活動やくりやまのおとのアクセス状況を振り返って

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#8 「くりやまのおと」を振り返る2年|ふりかえり

皆さん、こんにちは。「くりやまのおと」の編集・文章担当の望月です。6月頭まで上着を着ていないと肌寒かった北海道ですが、下旬から気温が上がり短い夏が到来しています。 栗山町では6月25日(日)に、栗山英樹監督のWBC優勝記念パレードが行われ、栗山監督は炎天下の中、栗山の人口を上回る14000人の参加者に向かって手を振っていました。本当にありがとうございました。 今回もふりかえり記事として、直近3ヶ月の活動やくりやまのおとのアクセス状況を振り返ってみます。 3ヶ月間の振り返

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#7 「くりやまのおと」を振り返る1年9ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。今シーズンは、昨シーズンに比べ暖冬だったかなという印象の栗山町。もちろん厳しい気温だった時期もあり、イチ道民としては「こんな寒くて雪の多い場所から抜け出したいぞ」と心の中で愚痴ることも多かったですが、現在は、路面の雪もほぼ無くなり、あちらこちらでフキノトウが芽生える季節になりました。 今回もふりかえり記事として、直近3ヶ月の活動やくりやまのおとのアクセス状況を振り返ってみます。 3ヶ月間の振り返り(2023年1月~3月)先進地

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まちのこと

北海道栗山町で行われている取り組みや身近な疑問など、普段、発せられない音を拾い上げていくマガジンです。

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#12 生活と共にある、手打ちそばの輪~栗山手打ちそば愛好会~|まちのこと

2023年も年の瀬となり、新年の足音が近づいてきました。大晦日の恒例行事「年越しそば」。皆さまのなかには、こだわりのお店でそばを注文して、新年を迎えたいという人も多いでしょう。 栗山町には、手打ちそばの日常的に楽しむ活動をしている「栗山手打ちそば愛好会(以下、愛好会)」があります。2004年に発足した同会は、毎週金曜日に「まちの駅 栗夢プラザ(以下、栗夢プラザ)」で手打ちそばの販売をしています。 今回は、愛好会の皆さんから、発足の経緯や日常の活動、活動に対する想いついてお

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#11 くりふとスタッフがおすすめする栗山町のスポット|まちのこと

来館者の要望に応えるパンフレット今年(2023年)4月1日にオープンした「栗山煉瓦創庫くりふと(以下、くりふと)」では、町内外からさまざまな方が来館し、オススメの観光地や飲食店の情報を求める機会が多くなっています。 今回、くりふとの総合案内スタッフの手で、町内飲食店や施設等の情報を紹介するパンフレットを作成しました。 「休日の日帰り観光客を意識し、昼間の時間帯に営業している場所」と「スタッフ自身が訪れたことがあり、お勧めしたい場所」を基準に、デザインも自分たちで行い、この

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#10 歴史とお客様が紡いだ栗山のソウルフード|まちのこと

今年の栗山町の初雪は11月16日夜頃と、例年より少し遅くなりましたが、初冬の栗山は町内のいたるところで雪に覆われ、厳しい冬の到来を迎えています。 寒い冬は、暖かい鍋でも食べて乗り切りたいところです。 栗山のお鍋の定番スタイルと言えば「名取屋のホルモン鍋」があります。 一人前の鍋に熱々の味噌スープに豆腐や豚モツがふんだんに入ったホルモン鍋は90年近く歴史を持ち、炭鉱夫を始めとした多くの町民の舌を鳴らし愛されてきた一品になります。 今回は栗山の名物であるホルモン鍋にスポッ

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#9 取材のご縁は、日本一の広報担当者から|まちのこと

栗山町の情報発信活動が専門誌に掲載されました皆さんこんにちは。くりやまのおとの編集・執筆担当の望月です。今回は「PRACTICE(プラクティス)という雑誌の取材を受けたよ」という手前味噌なお話しを。 同誌は(公財)北海道市町村振興協会が発行している専門誌。各号に特集テーマを作り、テーマに沿った自治体から最前線の情報を掲載しており、自治体職員のための政策情報誌として、主に北海道の自治体職員に愛読されている雑誌です。(私も前職時代にはちょこちょこ読んでた記憶があります) 今回

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オレンジカフェでクリスマス音楽会

こんにちは!情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。 12月20日(水)にまちなかケアラーズカフェ「サンタの笑顔」で行われたオレンジカフェに講師として参加しました。 オレンジカフェには、昨年初めて講師として参加しています。その際は、私が音楽活動をしていることをガーデンハウスくりやまさんに知っていただいて「是非、オレンジカフェで音楽を届けてほしい」とお話がありました。 担当者の方との打合せの中で「音楽の他にも、情報発信プランナーとしての立場も踏まえて、栗山の魅力や

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くりやまカメラの会~食も楽しむスイーツフォト編~(終了しました)

みなさんこんにちは!情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。 9月に開催したくりやまカメラの会、2回目の開催を決定しました。 「くりやまカメラの会」は情報発信プランナー主催のイベントです。今回もワクワクたくさんな内容でお届けしますよ~!! くりやまカメラの会とは栗山の魅力を写真を通じて一緒に楽しみながら情報発信できる仲間が集まったらいいなという想いから生まれました。前回は「まち歩き編」ということで、町内外からの参加者さん14名と一緒にくりやまの街を歩き、くりやまの

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くりやま未来カフェ vol.2-あったらいいなをカタチにするファブラボ栗山って何?-を開催します(終了しました)

コーヒーを飲みながら栗山の未来を考えるこんにちは。くりやまのおと執筆・編集担当の望月です。6月4日に開催したくりやま未来カフェ。この度「あったらいいなをカタチにするファブラボ栗山って何?」をテーマに、「栗山煉瓦創庫くりふと」で行うことになりました。 キーノートスピーチ(基調講演)基調講演には、ファブラボ鎌倉の代表である渡辺ゆうかさんをお招きし、「鎌倉から学ぶファブラボと地域の可能性」についてお話してもらいます。 渡辺さんは、2011年に東アジア初のファブラボのひとつである

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くりやまカメラの会~まち歩き編~を開催します(終了しました)

こんにちは。くりやまのおと写真担当のSAyAこと西村さやかです。この度、栗山町でフォトツアー&フォト講座を開催し、「くりやまカメラの会」と称して、9月10日(日)に行うことになりました。 写真で栗山の魅力を伝えたい 今回は「まち歩き編」というテーマで写真家の渡邉真弓(まゆみ)さん(以下、真弓さん)と一緒にまち歩き(お散歩)をしながら写真撮影をします。 なぜこの企画をしたかといいますと、現在私は栗山町の地域おこし協力隊の情報発信プランナーをしており、昨年4月に「くりやまのお

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