くりやまのおと

北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的に、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。くりやまのおとInstagram:https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

しゃしん

Instagramでくりやまの音(魅力)を写真で発信していきます。 「#くりやまのおと」をつけて一緒に栗山の魅力を投稿してくださいね。 ・くりやまのおとInstagram https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

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#1 里山の芽吹き~植物たちの呼吸を感じて~|しゃしん

こんにちは!地域おこし協力隊情報発信プランナーの西村さやかです。北海道も長い長い冬を終えて、ようやく春が訪れました。可愛いお花たちも顔を出して森も少しずつカラフルに♪ 冬眠から目覚めた動物たちも、春を待ち望んでいたことでしょう。(クマさんにはくれぐれも注意しましょう◎) 今回は4月に撮影してきた写真を紹介します! ハサンベツ里山まずは、春のハサンベツ里山の植物たちをお楽しみください。 栗山ダムパークゴルフコース次は、栗山ダムパークゴルフコースの桜を紹介します。こちらで

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#0 栗山に溢れる音をInstagramに記録する|しゃしん

みなさん、はじめまして。2022年3月より、地域おこし協力隊の「情報発信プランナー」として着任しました西村さやかです。自然が大好きな私は、以前から自然豊かな町での暮らしに憧れていましたが、ご縁をいただき札幌市から栗山町に移住しました。 札幌からを一度も出たことがない私にとって、栗山での暮らしはとても新鮮であり、自然の美しさやきれいな星空を見て、日々感動しています。情報発信プランナーとして、栗山に溢れるたくさんの魅力を発信し、栗山に興味を持ってくれる方々を増やしていきたいです

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とくしゅう

広報くりやまで掲載する特集から、広報誌で掲載しきれなかった内容を「くりやまのおと」に掲載していくマガジンです。

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#3 栗山町で新社会人になる|とくしゅう

春から期待と不安を胸に栗山の地で働く新社会人の皆さん。夢や目標を持って働こうと目を輝かせています。 新たな仕事に苦労しながらも、ひたむきに仕事に励む10人の若者。「地元で就職をした方」「町内の学校を卒業し、就職した方」「町外から栗山町を志望し、就職した方」など進路はさまざまです。 そんな社会人となった一人ひとりに胸に秘めた思いを聞きました。 介護学校での学びを活かす|吾妻杏太さん将来、人の役に立つ仕事をしてみたいと考え、お母さんの仕事の影響から介護の道を志した吾妻さん。

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#2-2 ラジオで広がる新しい世界(2/2)|とくしゅう

前編では、栗山町にできるコミュニティFMの役割について紹介しました。 後編はラジオの設立に関わるお二人を紹介します。 どこにもないラジオ 言葉でキャッチボール! 「少年時代からの夢の延長線上にラジオがずっとあった」と話す深澤雅一(まさかず)さん。札幌のコミュニティFMの開局メンバーとしてマイクを前にして24 年。本町の地域おこし協力隊(コミュニティ放送局プランナー)となり、PRイベントなどを行いながらラジオの魅力を多くの人に伝えています。精力的に活動する深澤さんに開設する

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#2-1 ラジオで広がる新しい世界(1/2)|とくしゅう

地域と密着した情報を提供するコミュニティ放送局[1]。栗山町では現在、放送局の開設に向けた準備を進めています。今回の特集では、開設に向けたこれまでの経緯や目指す放送局についてお伝えします。 コミュニティを作るメディアとしてコミュニティ放送局(以下「コミュニティFM」)は、地域の特色を生かした番組や地域の方々が参加する番組、行政からの情報、緊急情報など、きめ細かな情報を発信することができます。 マチに放送局ができることにより、誰もが簡単にラジオで情報を得られるようになります

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#1-5 美味しいキッチンのこれからは|とくしゅう

前回まで、町外からヤムズキッチンに出店する、4組のシェフを紹介しました。 特集の最後では、これからのヤムズキッチンをどのような形でありたいのか、担当している町ブランド推進課の石森和幸(かずゆき)さん、地域おこし協力隊でまちなかキッチンマネージャーの土屋綺香(あやか)さん、栗田敦臣(としおみ)さんに話しを聞きました。 石森さんは、2018年よりブランド推進課に所属し、商店街の活性化を中心に商業振興に関する業務を担当している。 町がシェアキッチンを始めたきっかけヤムズキッチ

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くりやまのひと

北海道栗山町で生活している人から、普段、発せられない「音」を拾っていくマガジンです。

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#8 伝統的な手織りとファンキーな精神の狭間で生まれるもの|くりやまのひと

ヘンプ(大麻)という伝統の繊維を績む4月に入り、北国の北海道にも春の陽気が訪れました。寒暖が激しいこの時期は衣替えの難しいタイミングでもあります。 普段身に付けている衣服は様々な素材が使われています。天然繊維では「コットン(綿)」や「リネン(亜麻)」といった植物由来、「シルク(絹)」や「ウール(毛)」など動物由来の繊維がありますが、今回は植物由来の「ヘンプ(大麻)」に焦点をあてます。 ※大麻は違法薬物ですが、手織り(紡績)に使用する茎は、大麻取締法により規制外となっていま

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#7 寒冷地・北海道でサツマイモづくりに挑む青年|くりやまのひと

由仁・栗山の若手農家の合作である「由栗いも」晩秋から初冬を迎え、冬支度に追われる北海道。農業が基幹産業である栗山町と夕張川をはさんだ隣町・由仁町も収穫の時を終え、次の収穫に向けて着々と準備を進めています。 両町には20~30代の若手農家が中心となる「そらち南さつまいもクラブ」という団体があります。青年たちは由仁と栗山で育てたサツマイモを「由栗(ゆっくり)いも」(品種:紅あずま)という名称で、ブランド化を進めており、栽培方法の研究や食育、販売活動を精力的に行っています。 そ

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#6 文学少女から、知の拠点を預かる専門家へ|くりやまのひと

文化施設である図書館、図書館を支える「司書」美術館や博物館とともに、住民の文化芸術活動の場である図書館。その図書館は、「司書」という文字通り「書」物を「司」る専門家によって支えられています。 北海道栗山町も、公共図書館として「栗山町図書館」が所在しており、司書の一人である野澤香(かほり)さんは、司書を統括する立場にいます。 今回は、野澤さんに司書になった理由と、これからの栗山町図書館について話しを伺いました。 栗山町図書館は、15万冊を超える蔵書を誇り、館内には幼児コー

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#5 消費者との会話を求める養鶏家|くりやまのひと

新鮮な卵を届ける栗山の養鶏場 栗山町松風にあるスーパーマーケット「ラッキー栗山店」。その野菜コーナーに栗山産の卵が置かれています。栗山町の七不思議ではありませんが「なぜ、野菜コーナーに卵が置かれているのか」と、首をかしげる町民も多いはずです。 その卵を生産しているのは、南角田にある養鶏場・有限会社酒井農場。現在は、2代目である酒井利夫(としお)さんが経営し、町内・町外に向けて新鮮な卵を提供しています。今回は、酒井さんに、酒井農場や養鶏について聞いてみました。 酒井農場は、

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あらかると

どのコンテンツにも属さない記事をまとめました。

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里親の手から1%の生存競争へ-夕張川からいってらっしゃい!-

新たな年度の幕明けとなりました。栗山町も草木も芽吹き、陽春の訪れを感じる日々が続きます。里山教育が盛んなここ栗山では、人と自然の共生に向けた活動もスタートしています。 4月2日(土)に、栗山では毎年恒例となる「サケ稚魚放流会」(主催:夕張川自然再生協議会)が、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで開催されました。 サケの稚魚は町民による里親のほか「ふるさと いきものの里オオムラサキ館」や「栗山町総合福祉センターしゃるる」でも飼育される 15年目を迎えた同放流会。例年11月

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#3 「くりやまのおと」をはじめて9ヶ月|ふりかえり

くりやまのおとも9カ月が過ぎました皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も早いもので9カ月を迎えます。 前回(10月~12月)の振り返りから3ヶ月間(1月~3月)は、8記事を作成しました(前回13記事)。これまでよりもペースを落としていたこともあり、前回よりも少ない投稿となりましたが、今回も前回同様、振り返っていきたいと思います。 3ヶ月間の振り返り栗山消防団による出初式 1月は、栗山町で毎年で行われる出初式を

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若手農家が作った北海道のさつまいも「由栗(ゆっくり)いも」のスタンプを集めてみた件

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。栗山町では2022年3月12日(土)から27日(日)までの間「由栗(ゆっくり)いもフェスティバル in KURIYAMA」(主催:そらち南さつまいもクラブ)が開催されました。 由栗いもについては、代表である川端祐平(ゆうへい)さんの記事でも紹介しています。 今回のフェスティバルは、町内の15店舗でスタンプラリーも行われており、集めたスタンプ数に応じて次の賞品があたります。 対象店舗 ・くりやまアンド・アム with 味道広路

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#2 「くりやまのおと」をはじめて6ヶ月|ふりかえり

くりやまのおとも、はや半年・・・ 皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も、早いもので半年を迎えます。昨日(30日)で栗山町役場も仕事納めということで、これまでの振り返りをしたいと思います。 前回の振り返りから3ヶ月間、10月~12月は13の記事を作成しました。 10月は広報くりやまと連動し、「とくしゅう」記事として1周年となったヤムズキッチンに出店する町外のシェフに焦点をあて、それぞれの出店した理由や想い、今後

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らじおのこと

「らじおのこと」では、2023年春に開局する栗山のコミュニティFMの内容を映像や音声で記録するマガジンです。

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#3 Radioでキャッチボール!栗夢プラザからこんにちは!!vol.3|らじおのこと

前回は、2021年2月に開催したイベントの報告を行いました。 今回は、2月10日と24日、26日に開催した内容をお伝えします。(本イベントは「栗山町イベント共通ガイドライン」に基づき実施しました) 2月のPRイベント報告栗夢プラザ開催 2月10日(木)・24日(木) 前回と同様に、ラジオの雰囲気を感じてもらうために、実際のラジオ放送のようなスタジオを構えてスタートしました。地域おこし協力隊の深澤雅一(まさかず)さんと商店街の人たちが参加し、公開放送のような雰囲気でイベン

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#2-2 ラジオで広がる新しい世界(2/2)|とくしゅう

前編では、栗山町にできるコミュニティFMの役割について紹介しました。 後編はラジオの設立に関わるお二人を紹介します。 どこにもないラジオ 言葉でキャッチボール! 「少年時代からの夢の延長線上にラジオがずっとあった」と話す深澤雅一(まさかず)さん。札幌のコミュニティFMの開局メンバーとしてマイクを前にして24 年。本町の地域おこし協力隊(コミュニティ放送局プランナー)となり、PRイベントなどを行いながらラジオの魅力を多くの人に伝えています。精力的に活動する深澤さんに開設する

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#2-1 ラジオで広がる新しい世界(1/2)|とくしゅう

地域と密着した情報を提供するコミュニティ放送局[1]。栗山町では現在、放送局の開設に向けた準備を進めています。今回の特集では、開設に向けたこれまでの経緯や目指す放送局についてお伝えします。 コミュニティを作るメディアとしてコミュニティ放送局(以下「コミュニティFM」)は、地域の特色を生かした番組や地域の方々が参加する番組、行政からの情報、緊急情報など、きめ細かな情報を発信することができます。 マチに放送局ができることにより、誰もが簡単にラジオで情報を得られるようになります

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#2 Radioでキャッチボール!栗夢プラザからこんにちは!!vol.2|らじおのこと

前回は、2021年12月に開催したイベントの報告を行いました。 今回は、1月13日と27日に開催した内容を報告します。(本イベントは「栗山町イベント共通ガイドライン」に基づき実施しました) PRイベント報告(2022年1月13日・27日)1月13日・27日の概要 実施月日:2022年1月13日(木)・27日(木) 放送時間:(昼の部)11:00~14:00 (夜の部)19:00~21:00 放送場所:まちの駅 栗夢プラザ 今回も前回と同様に、ラジオの雰囲気を感じてもらう

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