くりやまのおと

北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的に、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。くりやまのおとInstagram:https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

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マガジン

  • しゃしん

    Instagramでくりやまの音(魅力)を写真で発信していきます。 「#くりやまのおと」をつけて一緒に栗山の魅力を投稿してくださいね。 ・くりやまのおとInstagram https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

  • ふりかえり

    3ヶ月毎にくりやまのおとの執筆状況をふりかえります。

  • とくしゅう(広報くりやま連携)

    広報くりやまの特集から、誌面で掲載した&しきれなかった内容を「くりやまのおと」に掲載していくマガジンです。

  • あらかると

    どのコンテンツにも属さない記事をまとめました。

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    北海道栗山町で行われている取り組みや身近な疑問など、普段、発せられない音を拾い上げていくマガジンです。

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#6 はたちのつどい~一生に一度の晴れやかな日|しゃしん

こんにちは~ 情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。2023年に入り、2つ目の記事はおめでたい内容である「栗山町はたちのつどい」の模様をお届けします。 栗山町はたちのつどい1月8日(日)に、令和5年「栗山町はたちのつどい」がくりやまカルチャープラザ「Eki」で行われました。 天候は美しい青空が広がるほどの快晴でした。年始めは豪雪に見舞われた栗山町で、天候が心配でしたが、太陽さんも新成人をお祝いするかのに顔を出していました。艶やかな振袖に袖を通した女の子、ビシッ

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#5 火災の無い穏やかな年を願って|しゃしん

あけましておめでとうございます! 情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。 本年もくりやまのおとを宜しくお願い致します。 さて!今年も新春の恒例行事となる「出初めはしごのり・出初め式」(主催:栗山消防団)が、1月6日に開催されました。(栗山町では伝統的に1月6日に出初式を実施しています) 新春最初の記事は、はしごのぼりの様子を中心にお届けいたします。 令和5年栗山消防団出初式の様子当日のスケジュール 出初式に参加(見学)してみて 私は栗山町民になって初めての

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#4 栗山暮らし、はじめての冬到来|しゃしん

こんにちは~ 情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。 今年の2月に栗山に移住した私ですがあっという間に時は流れ、気付いたら栗山町も真っ白になって、冬が到来しました。 この季節の晴れた日の光と雪が合わさったキラキラした世界が 私はとても好きです。出会う度、シャッターをきってしまいます。 秋から冬へ今年自然豊かな栗山に移住して、四季を今まで以上に感じることができました。山、木々、植物の色、季節ごとに顔を出す生き物。 春にはフキノトウ、フクジュソウ、ミズバショウなど

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#3 くりやま暮らし、初めての夏|しゃしん

こんにちは!情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。 栗山町の夏も終わりに近づいて、賑やかだったセミの鳴き声も、気付けば聴こえなくなっていました。今年はこれまでの夏に比べてセミが多かったみたいで、栗山のあちらこちらでセミの姿を見ることができました。 2月に移住し、初めての栗山町の夏。暮らしの中で今までには経験したことのない感動的な体験をいくつもしました。 栗山町は、豊かな自然環境により多くの生き物が生息しています。私は生き物が好きなのですが、日々、どんな生き物に

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ふりかえり

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  • 6本

#6 「くりやまのおと」を振り返る1年6ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。年の瀬となった栗山も北海道の白雪に覆われ、厳しい冬の到来を迎えています。 今回もふりかえり記事として、直近3ヶ月の活動やくりやまのおとのアクセス状況を振り返って見ます。 3ヶ月間の振り返り(2022年10~12月)栗山高校の2学級維持が決定 広報くりやまとの特集を今回も掲載しています。10月号の介護福祉学校と12月号の栗山高校の特集は、総務課の伊藤主事が担当しました。 12月号の特集「栗山ならではの教育を目指して『地域×栗

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#5 「くりやまのおと」を振り返る1年3ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。長く続くコロナ禍ですが、栗山町も「三大まつり」と呼ばれる「くりやま夏まつり」や「栗山秋まつり」が2年ぶりに復活しており、「ハレ」[※]の日が蘇ってきています。 一方、くりやまのおとは「ケ」の部分を中心に掲載していますが、明日10月1日で配信から1年と3カ月となりました。前回の振り返りから3ヶ月。引き続き取材や執筆を通じてたくさんの人との出会いやまちを知ることができ、貴重な体験をいただいております。 今回もふりかえり記事として、

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#4 祝・1周年「くりやまのおと」|ふりかえり

くりやまのおとも1年が過ぎます皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も、明日で2年目を迎えることになりました。 手探りの中始めたこのnoteで、取材や執筆を通じてたくさんの人の出会いやまちの仕組みを知ることができ、私自身、うれしい経験・体験いただいております。記事も50を超えコンセプトでもある「積み重ねる」を体感できています。 さて、今回も前回と同じく3ヶ月の活動を振り返って見ましょ~う! 3ヶ月間の振り返り(

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#3 「くりやまのおと」をはじめて9ヶ月|ふりかえり

くりやまのおとも9カ月が過ぎました皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も早いもので9カ月を迎えます。 前回(10月~12月)の振り返りから3ヶ月間(1月~3月)は、8記事を作成しました(前回13記事)。これまでよりもペースを落としていたこともあり、前回よりも少ない投稿となりましたが、今回も前回同様、振り返っていきたいと思います。 3ヶ月間の振り返り栗山消防団による出初式 1月は、栗山町で毎年で行われる出初式を

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とくしゅう(広報くりやま連携)

広報くりやまの特集から、誌面で掲載した&しきれなかった内容を「くりやまのおと」に掲載していくマガジンです。

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  • 17本

#9 栗山町に移り住む人たち「あたたかく迎え入れるまちへ」|とくしゅう

近年、人口減少などの課題から全国各地で様々な移住の取り組みが行われています。栗山町でも情報発信や相談・支援などを行っており、まちの魅力を感じ「ここに住みたい」と移住を決断する方が増えています。 なぜ、今、移住に関する動きが進んでいるのか。そして、これから私たち町民が移住者に向けてできることは何か。今回のインタビューや移住者の声とともに考えてみませんか。 なぜ今「移住」なのか今、多くの自治体で人口減少の課題を抱えています。栗山町においても、2030(令和12)年には人口が1

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#8 栗山ならではの教育を目指して「地域 × 栗山高校」|とくしゅう

まち一体で行う支援活動開校以来、最も少ない入学者数となった今春の栗山高校。定員80人に対し、倍率は0.3倍(昨年0.5倍)にあたる25人の1年生が入学しました。 町では「栗山高校の維持・存続」を重要な町政課題とし、資格取得や模擬試験などの受験料補助や、入学準備支援金・部活動費の助成制度を拡充、国際交流事業「少年ジェット」の栗高生枠の創設など支援を行っています。 また町民組織「北海道栗山高等学校魅力づくり委員会」を設置し、高校の在り方や特色ある教育課程の編成について提言を行

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#7 地域とデジタルをつなぐファブラボの現場|とくしゅう

2019年10月から、あさひ工房に拠点を構える「ファブラボ栗山」の運営支援員として活動した、地域おこし協力隊の岡佑樹(ゆうき)さんと土山俊樹(としき)さん。 2022年9月末をもって3年間の任期が満了し、活動を終えた2人は一緒に合同会社ジモトファブを設立した。引き続き栗山で、デジタルファブリケーション(デジタル工作機械)によるものづくりの最前線に立ち続ける――これまでとこれからの話しを聞いた。 大きな宝となった1年間の鎌倉研修 岡さんは神奈川県出身。以前から興味のあった

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#6 なぜ学生は栗山で介護を学ぶのか?栗山町で学ぶ介護福祉学生|とくしゅう

35年の伝統を胸に北海道介護福祉学校現在、少子高齢化が進む中、介護を必要とする方が増え続けています。一方で介護人材の不足が深刻な社会問題にもなっています。 栗山町立北海道介護福祉学校では、介護福祉士養成施設としてこれまで2,260人にのぼる卒業生を送り出し、町内はもとより道内各地に介護福祉士を輩出する、社会的な役割を果たしてきました。 少子高齢化の影響により、あらゆる職業で人手不足といわれる昨今、将来介護の現場で働くことを目指し学生たちは大きな希望に目を輝かせています。

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  • 15本

子供たちと音楽で楽しいクリスマス

こんにちは~ 地域おこし協力隊・情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。協力隊のお仕事と並行して音楽活動にも力をいれている私ですが^^ 12月15日(木)に、栗山町子育て支援センター「スキップ」さんのまめっこクリスマス会に呼んでいただき音楽を届けてきました。 今回のクリスマス会の会場は総合福祉センター「しゃるる」のふれあい室。 その日は乳幼児対象ということで、0歳の赤ちゃんも参加していました。 乳幼児向けのイベントは、栗山町でやっていきたい活動のひとつだったので

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音楽と読み聞かせをハロウィンで

こんにちは!情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。10月27日、栗山町図書館のハロウィンイベントに、音楽で参加しました。 私は音楽活動を長年しており、今年の2月に栗山町に移住し3月から協力隊の活動がはじまる時、「栗山町に住む人々に音楽を届けたい」、「音楽でみんなを笑顔にできたら」と思っていました。 そんな中、栗山町図書館からありがたくもお声がかかりました。 イベント名は「HAPPY HALLOWEEN LIBRARY」。朝から夜までのスペシャルイベントです!

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里親の手から1%の生存競争へ-夕張川からいってらっしゃい!-

新たな年度の幕明けとなりました。栗山町も草木も芽吹き、陽春の訪れを感じる日々が続きます。里山教育が盛んなここ栗山では、人と自然の共生に向けた活動もスタートしています。 4月2日(土)に、栗山では毎年恒例となる「サケ稚魚放流会」(主催:夕張川自然再生協議会)が、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで開催されました。 サケの稚魚は町民による里親のほか「ふるさと いきものの里オオムラサキ館」や「栗山町総合福祉センターしゃるる」でも飼育される 15年目を迎えた同放流会。例年11月

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栗山町がより近く、「キニナル」存在へ

栗山町のふるさと納税 はじめまして。北海道栗山町ふるさと応援寄附を担当している「オフィスくりおこ」の高橋毅(つよし)です。 栗山は農業が盛んな町で、春はアスパラガス、夏はメロンやトウモロコシ、秋はタマネギやジャガイモなど、北海道ならではの食材に溢れています。また北海道米の産地としても知られ「ゆめぴりか」や「ななつぼし」など、全国的に人気の高い米を多く生産しています。 そんな農業の町・栗山では、ふるさと納税の返礼品にも食材が多くあります。食品を含めて391 件の返礼品を用意

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まちのこと

北海道栗山町で行われている取り組みや身近な疑問など、普段、発せられない音を拾い上げていくマガジンです。

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#10 歴史とお客様が紡いだ栗山のソウルフード|まちのこと

今年の栗山町の初雪は11月16日夜頃と、例年より少し遅くなりましたが、初冬の栗山は町内のいたるところで雪に覆われ、厳しい冬の到来を迎えています。 寒い冬は、暖かい鍋でも食べて乗り切りたいところです。 栗山のお鍋の定番のスタイルと言えば「名取屋のホルモン鍋」があります。 一人前の鍋に熱々の味噌スープに豆腐や豚モツがふんだんに入ったホルモン鍋は90年近く歴史を持ち、炭鉱夫を始めとした多くの町民の舌を鳴らし愛されてきた一品になります。 今回は栗山の名物であるホルモン鍋にスポ

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#9 取材のご縁は、日本一の広報担当者から|まちのこと

栗山町の情報発信活動が専門誌に掲載されました皆さんこんにちは。くりやまのおとの編集・執筆担当の望月です。今回は「PRACTICE(プラクティス)という雑誌の取材を受けたよ」という手前味噌なお話しを。 同誌は(公財)北海道市町村振興協会が発行している専門誌。各号に特集テーマを作り、テーマに沿った自治体から最前線の情報を掲載しており、自治体職員のための政策情報誌として、主に北海道の自治体職員に愛読されている雑誌です。(私も前職時代にはちょこちょこ読んでた記憶があります) 今回

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#8 出初式から始まる栗山町(2/2)|まちのこと

前編では、栗山消防団による出初式の様子を紹介しました。 後編では、出初式の歴史や栗山町での成り立ちなど、少し掘り下げて解説します。 出初式の歴史は江戸の大火から始まる「火事と喧嘩は江戸の華」という言葉があります。喧嘩はさておき、江戸での火事は日常茶飯のできごとであり、空気が乾燥して強風が多い江戸は、冬季に大規模な火災が発生しやすい地域でした[1]。 江戸の三大大火とも呼ばれる「明暦大火」。1657(明暦3)年の1月に起きたこの大火では、10万人近くの死者が出たと伝えられ

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#7 出初式から始まる栗山町(1/2)|まちのこと

鈴木一行(かずゆき)団員による「鯱(しゃち)」。消防署横のこども園で園児たちに披露した みなさま、明けましておめでとうございます。今年も「くりやまのおと」を よろしくお願いします。新年の書き初めは栗山消防団の「出初式」を紹介します。 新春の風物詩として、火災への予防意識の向上のために行われる出初式。全国各地で行われており、ここ栗山でも仕事始めとなる1月6日に開催しました。昨年は新型コロナウイルスの影響により中止となったため、2年振りの式となりました。 前編では簡単に出初

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