くりやまのおと

北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的に、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。くりやまのおとInstagram:https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

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とくしゅう

広報くりやまで掲載する特集から、広報誌で掲載しきれなかった内容を「くりやまのおと」に掲載していくマガジンです。

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#5-2 胆振東部地震から4年 今、地震を考える(2/2)|とくしゅう

前編では、町役場と町民からみた当時の胆振東部地震について紹介しました。 後編は、団体と消防の立場からみた胆振東部地震について紹介します。 活動を通して助かる命を助けたい栗山町赤十字奉仕団 防災活動や献血事業など「明るく住みよい社会を築く身近な奉仕従事」を目的として活動しています。日赤フェスティバルでの炊き出しや防災訓練の協力、研修会の主催や参加など、さまざまな活動を行っています。今回、委員長の坂口さんほか5人の役員の方々からお話しを伺いました。 団体から見た当時の話

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#5-1 胆振東部地震から4年 今、地震を考える(1/2)|とくしゅう

2018(平成30)年9月6日午前3時7分、北海道胆振地方中東部を震源とする地震が発生(以下、胆振東部地震)。北海道全域での停電「ブラックアウト」や、道路の液状化など、道内各地で甚大な被害を引き起こしました。 また、今年の3月16日には、福島県沖地震が発生し、本町の姉妹都市である宮城県角田市で震度6弱の揺れを観測。住宅の全壊、道路の地割れなど、甚大な被害をもたらしました。 近年、全国各地で頻発している「地震による災害」。今回の特集では、胆振東部地震の経験を踏まえ、現在活動

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#4 地域に根差した栗山高校の「イマ」|とくしゅう

今年で創立94年を迎えた北海道栗山高等学校(以下、栗山高校)。全校生徒は113人。生徒数は少なくなっていますが、数だけでは語れない「地域に根差したさまざまな取り組み・思い」があります。今回は地域、先生、生徒の皆さんにスポットを当て、取材してきました。 開校以来、最少の生徒数 厳しい学校経営は続く2022(令和4)年4月の栗山高校の入学者数は25人で、前年度から15人減少し、1学級となりました。募集定員80人に対して倍率は0.3倍(昨年度0.5倍)と、開校以来で最も少ない入学

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#3 栗山町で新社会人になる|とくしゅう

春から期待と不安を胸に栗山の地で働く新社会人の皆さん。夢や目標を持って働こうと目を輝かせています。 新たな仕事に苦労しながらも、ひたむきに仕事に励む10人の若者。「地元で就職をした方」「町内の学校を卒業し、就職した方」「町外から栗山町を志望し、就職した方」など進路はさまざまです。 そんな社会人となった一人ひとりに胸に秘めた思いを聞きました。 介護学校での学びを活かす|吾妻杏太さん将来、人の役に立つ仕事をしてみたいと考え、お母さんの仕事の影響から介護の道を志した吾妻さん。

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あらかると

どのコンテンツにも属さない記事をまとめました。

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第8回くりやま景観フォトコン入賞作品

町民に知られていない隠れた景観を発掘するために、町建設課が開催している「くりやま景観フォトコン」。8回目を迎えた今回は応募総数150作品と、昨年の182作品には及ばないものの、たくさんの町内外カメラマンから応募がありました。 2022年7月5日、「栗山町景観審議会」が開かれ、町民審査員により、グランプリや季節賞、特別賞などの受賞作品が決定されたのでご紹介します。 ※くりやま景観フォトコンの成り立ちや景観との関係については、過去のくりやまのおとで解説しています。 受賞作品

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第7回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。今回は、栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 厳正なる審査によって、入賞作品が選ばれました。応募作品はどれも、四季折々、栗山の自然の移り変わりを楽しめる作品が多かった印象です。 フォトコンテストと景観の関係については、以前の記事で紹介していますので、こちらを読んでから作品を見ると理解の助けとなるかもしれません。 次回から、過去(第1回から第6回まで)のくりやま

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第6回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 今回は、第6回のくりやま景観フォトコン受賞作品を紹介していきます。写真から伝わる栗山の四季を楽しんでみてください。 受賞作品紹介グランプリ 準グランプリ 季節賞 一般審査賞 SNS賞 こども賞 特別賞

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第5回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 今回は、第5回のくりやま景観フォトコン受賞作品を紹介していきます。写真から伝わる栗山の四季を楽しんでみてください。 受賞作品紹介グランプリ 準グランプリ 季節賞 人と風景賞 こども賞 特別賞 『栗山公園の夏』 撮影者 :栗山町 黒田 幸則 撮影場所:栗山公園 コメント:ふと訪れた公園に背の高いゆりが咲いていました

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くりやまのひと

北海道栗山町で生活している人から、普段、発せられない「音」を拾っていくマガジンです。

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#10 第2のステージは書店のカウンター|くりやまのひと

栗山にただ一つ残る書店の看板娘としてかつて、どこの商店街にもあった町の本屋さん。大型書店やネット通販が台頭し多くの町で姿を消しています。栗山町も例外ではなく、ひと昔前までは3軒の本屋がありましたが、いまでは栗山駅前に位置する(有)金岩商店を残すのみとなります。 金岩商店は、栗山の地で70年以上続くお店として多くの子供や本好きな大人の心を支えてきました。今回は、金岩商店の看板娘である金岩和恵(かずえ)さんにお話を伺います。 スポ根少女が放送部を通じてアナウンサーに憧れて金岩

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#9 「何かを掴みたい」と思い続けて、ここまで来ちゃった|くりやまのひと

ガラス作家として国際的な展示会に出品2021年、国際連合は2022年を「国際ガラス年(IYoG2022)」とすることを決議しました。ガラスの原料である硅砂(けいしゃ)から作られる、窓ガラスやコップといった製品は、私たちの生活に欠かせません。 ガラスは、これまで多くの芸術家たちの創造を生み出みだしてきたものでもあります。 栗山町で芸術活動をしている中川晃(あきら)さんは、ガラス作家として東京で行われる国際ガラス年の展示会に出品を予定しています。今回は、中川さんのガラスに対す

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#8 伝統的な手織りとファンキーな精神の狭間で生まれるもの|くりやまのひと

ヘンプ(大麻)という伝統の繊維を績む4月に入り、北国の北海道にも春の陽気が訪れました。寒暖が激しいこの時期は衣替えの難しいタイミングでもあります。 普段身に付けている衣服は様々な素材が使われています。天然繊維では「コットン(綿)」や「リネン(亜麻)」といった植物由来、「シルク(絹)」や「ウール(毛)」など動物由来の繊維がありますが、今回は植物由来の「ヘンプ(大麻)」に焦点をあてます。 ※大麻は違法薬物ですが、手織り(紡績)に使用する茎は、大麻取締法により規制外となっていま

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#7 寒冷地・北海道でサツマイモづくりに挑む青年|くりやまのひと

由仁・栗山の若手農家の合作である「由栗いも」晩秋から初冬を迎え、冬支度に追われる北海道。農業が基幹産業である栗山町と夕張川をはさんだ隣町・由仁町も収穫の時を終え、次の収穫に向けて着々と準備を進めています。 両町には20~30代の若手農家が中心となる「そらち南さつまいもクラブ」という団体があります。青年たちは由仁と栗山で育てたサツマイモを「由栗(ゆっくり)いも」(品種:紅あずま)という名称で、ブランド化を進めており、栽培方法の研究や食育、販売活動を精力的に行っています。 そ

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らじおのこと

「らじおのこと」では、2023年春に開局する栗山のコミュニティFMの内容を映像や音声で記録するマガジンです。

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#4 北広島市のラジオで栗山の番組が始まります|らじおのこと

8月1日スタート「ひるくり!よるくり!」4月よりしばらくお休みをいただいていたラジオのPRイベントですが、明日、7月27日にイベントを再開します。今回は、北広島市のコミュニティFM「FMメイプル(79.9MHz)」で2022年8月1日から放送する栗山の番組「ひるくり!よるくり!」の告知をメインに行います。 FMメイプルの番組はListenRadio(リスラジ)から、パソコンやスマートフォンのアプリで聞くことができます。 PC版 Android版 iPhone版 3月

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#3 Radioでキャッチボール!栗夢プラザからこんにちは!!vol.3|らじおのこと

前回は、2021年2月に開催したイベントの報告を行いました。 今回は、2月10日と24日、26日に開催した内容をお伝えします。(本イベントは「栗山町イベント共通ガイドライン」に基づき実施しました) 2月のPRイベント報告栗夢プラザ開催 2月10日(木)・24日(木) 前回と同様に、ラジオの雰囲気を感じてもらうために、実際のラジオ放送のようなスタジオを構えてスタートしました。地域おこし協力隊の深澤雅一(まさかず)さんと商店街の人たちが参加し、公開放送のような雰囲気でイベン

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#2 Radioでキャッチボール!栗夢プラザからこんにちは!!vol.2|らじおのこと

前回は、2021年12月に開催したイベントの報告を行いました。 今回は、1月13日と27日に開催した内容を報告します。(本イベントは「栗山町イベント共通ガイドライン」に基づき実施しました) PRイベント報告(2022年1月13日・27日)1月13日・27日の概要 実施月日:2022年1月13日(木)・27日(木) 放送時間:(昼の部)11:00~14:00 (夜の部)19:00~21:00 放送場所:まちの駅 栗夢プラザ 今回も前回と同様に、ラジオの雰囲気を感じてもらう

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#1 Radioでキャッチボール!栗夢プラザからこんにちは!!vol.1|らじおのこと

先日、くりやまのおとで「らじおのこと」というコンテンツを立ち上げました。2021年10月から深澤雅一(まさかず)さんがコミュニティ放送局プランナーとして地域おこし協力隊に加わり、栗山町発となるコミュニティFMの開局を目指し活動しています。 2021年12月15日・16日にPRイベントを開催しました。今回はそのイベントの内容について紹介します。 PRイベント報告(2021年12月15日・16日) ラジオの雰囲気を感じてもらうために、実際のラジオ放送のようなスタジオをまちの

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しゃしん

Instagramでくりやまの音(魅力)を写真で発信していきます。 「#くりやまのおと」をつけて一緒に栗山の魅力を投稿してくださいね。 ・くりやまのおとInstagram https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

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#2 栗山町のシンボル・オオムラサキの飼育日記|しゃしん

こんにちは!写真・Instagram担当の西村です。今回は栗山町のシンボルでもある「オオムラサキ」の幼虫(4齢幼虫)から成虫までの飼育日記をお届けします! オオムラサキが羽化するまでオオムラサキはエゾエノキの葉に卵を産みます。1週間ほどでふ化し、幼虫を1齢幼虫と呼びます。 エゾエノキの葉っぱは、オオムラサキのお家であり大切なごはんです。(エゾエノキがないと生きていけないの >< 脱皮を繰り返し2齢幼虫→3齢幼虫→4齢幼虫と成長していきます。 4齢幼虫 5齢幼虫 ひ

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#1 里山の芽吹き~植物たちの呼吸を感じて~|しゃしん

こんにちは!地域おこし協力隊情報発信プランナーの西村さやかです。北海道も長い長い冬を終えて、ようやく春が訪れました。可愛いお花たちも顔を出して森も少しずつカラフルに♪ 冬眠から目覚めた動物たちも、春を待ち望んでいたことでしょう。(クマさんにはくれぐれも注意しましょう◎) 今回は4月に撮影してきた写真を紹介します! ハサンベツ里山まずは、春のハサンベツ里山の植物たちをお楽しみください。 栗山ダムパークゴルフコース次は、栗山ダムパークゴルフコースの桜を紹介します。こちらで

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#0 栗山に溢れる音をInstagramに記録する|しゃしん

みなさん、はじめまして。2022年3月より、地域おこし協力隊の「情報発信プランナー」として着任しました西村さやかです。自然が大好きな私は、以前から自然豊かな町での暮らしに憧れていましたが、ご縁をいただき札幌市から栗山町に移住しました。 札幌からを一度も出たことがない私にとって、栗山での暮らしはとても新鮮であり、自然の美しさやきれいな星空を見て、日々感動しています。情報発信プランナーとして、栗山に溢れるたくさんの魅力を発信し、栗山に興味を持ってくれる方々を増やしていきたいです

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