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くりがきになる(ふるさとチョイス)

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ふるさとチョイスの連携用マガジンです。ふるさとチョイスの自治体ページ内に「くりやまのおと」の記事をRSS配信します。 ・ふるさとチョイスの栗山町のページ https://www…
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栗山町がより近く、「キニナル」存在へ

栗山町のふるさと納税 はじめまして。北海道栗山町ふるさと応援寄附を担当している「オフィスくりおこ」の高橋毅(つよし)です。 栗山は農業が盛んな町で、春はアスパラガス、夏はメロンやトウモロコシ、秋はタマネギやジャガイモなど、北海道ならではの食材に溢れています。また北海道米の産地としても知られ「ゆめぴりか」や「ななつぼし」など、全国的に人気の高い米を多く生産しています。 そんな農業の町・栗山では、ふるさと納税の返礼品にも食材が多くあります。食品を含めて391 件の返礼品を用意

#24 FM78.8MHz・地域のラジオ局エフエムくりやま開局|とくしゅう

7月8日、栗山煉瓦創庫くりふとに災害時の緊急放送を兼ねたコミュニティFM放送局「エフエムくりやま」が7月8日に開局します。聴く・参加する・育てる「みんなのラジオ局」をテーマに24時間の番組放送を行います。 北海道で29局目の放送局となるエフエムくりやまは、まちの情報発信や町民参加型の番組など、地域に密着した放送を行うコミュニティ放送局です。 身近な生活情報の発信に加え、災害などの緊急時には、町内の避難通報やライフラインの状況など、災害情報をリアルタイムに発信します。あわせ

#12 「くりやまのおと」を振り返る3年|ふりかえり

皆さん、こんにちは。「くりやまのおと」の編集担当の望月です。4月より、文化観光プランナーとして活動しておりますが、引き続きくりやまのおとも担当しております。 今年の栗山の春は涼しい日が多い印象で、過ごしやすい日もあれば、「まだ5月だけが寒い」といった日も多く、ある意味、北海道らしい天候に恵まれているように感じます。 来週から7月に入り、夏の到来を迎えますが、夏が苦手な私としては、いまの気温が続いてほしい気持ちもあり、少し複雑な気持ちです(笑) さて、今回も恒例のふりかえ

#23 地域で支える スポーツ少年団|とくしゅう

のびのびとスポーツを楽しむ栗っ子たちの居場所の一つであるスポーツ少年団。地域の皆さんの支えにより活動している、少年団の様子を取材しました。 全国最大の青少年スポーツ団体スポーツ少年団(以下、少年団)は、昭和39年の東京オリンピックの開催決定をきっかけに起こった「オリンピック青少年運動」の一環として、1962(昭和37)年に「スポーツによる青少年の健全育成」を目的とした「日本スポーツ少年団」が創設されたことがはじまりです[※]。 2022年には創設60周年を迎え、現在では全

#16 父の背中の奥に、自分のための活動を見つけた今|くりやまのひと

20歳~40歳までの世代が主体的にまちづくりを行う青年会議所。日本では、1949年に「明るい豊かな社会の実現を理想」とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所の創立から、JCの運動が始まります[1]。 「共に向上し合い、社会に貢献しよう」という理念[2]のもと、各地に青年会議所が創立し、栗山町では1969年に栗山町青年会議所(以下、JC)も創立。2024年で55周年を迎えました。 今回は現理事長である天野剛生(たかお)さんに、JCの活動を続けている理由や地

#22 栗山町で新社会人になる(2024年度)|とくしゅう

春から期待と不安を胸に新天地で働く新社会人の皆さん。夢や目標を持って働こうと瞳を輝かせています。新しい環境に苦労しながらも、ひたむきに仕事に励む5人。そんな社会人となった一人ひとりに胸に秘めた思いを聞きました。 まちを元気にする新社会人たち ガソリンスタンドから、町の皆さんに貢献 地元である栗山に、そして親への恩返しがしたいと思い、以前から興味のあった車関係の仕事で就職を決めました。現在はガソリンスタンドに勤務し、タイヤ交換やクリーニング、洗車などのサポートを行っています

#21 ともに成長し、育つ施設に-栗山煉瓦創庫くりふと の ”イマ”-|とくしゅう

ともに成長して1年栗山駅南交流拠点施設「栗山煉瓦創庫くりふと」は、町民をはじめ栗山町に関わる人たちが活動し交流するためのコミュニティスペースです。 昨年4月にオープン以降、日常的な利用からイベントへの来場など、これまで町内外の多くの方にご利用いただき今月で1周年を迎えました。 本施設は駅周辺の賑わいづくりのみならず、町内各所とも連携を図り、まち全体に広がる交流と活動の拠点となることが大きな役割です。 今回はこれまでの1年間の施設の様子、利用を通して生まれた新たな活動やつ

#11 「くりやまのおと」を振り返る2年9ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。「くりやまのおと」の編集・文章担当の望月です。 明日からは新年度を迎え、3月も終わりを迎えます。今シーズンの栗山町は予想どおりの暖冬となり、2月下旬から早くも雪解けを迎えていましたね。南空知の春の風物詩でもある、渡り鳥の群生や鳴き声も増えてきて、私自身も「ようやく春がきたな~」と感じています。 さて、今回も恒例のふりかえり記事として、直近3ヶ月の活動やくりやまのおとのアクセス状況を振り返ってみます。 3ヶ月間の振り返り(2024年1~3月)栗山手打ち

#20 みんなの”足”としての使命-町営バスのゆくえ-|とくしゅう

栗山町内をぐるりと走る循環バス「町営バス」を皆さんご存知ですか。町内での買い物、通院・通学などで利用できる「みんなのバス」として長年運行しています。 しかし、近年は乗車する方が減っており、十分に利用されていないのも実情です。今回は町営バスを知ってもらう機会としてバスの在り方や今後についてお伝えします。 ご存知ですか?町営バスの歴史1990(平成2)年に、当時町内を循環していた北海道中央バス株式会社(以下、中央バス)が採算性を理由に撤退し、その補完として町営での路線バス運行

#15 女子サッカーのプロの舞台に挑戦|くりやまのひと

先日、女子サッカー日本代表(以下、なでしこジャパン)がアジア最終予選で2024年パリオリンピック出場の切符を手にしましたが、その多くの選手が女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」に所属しています。 WEリーグは2021年から発足した国内最高峰の女子プロサッカーリーグ。 そのリーグに加盟するチーム「AC長野パルセイロレディース」に、栗山町出身でサッカー少年団「くりやまFC」に所属した、髙野瀬紫苑(こうのせしおん、神奈川大学4年生)さんが選手として加入しました[1]。栗山町出身

#19 はたちの”笑顔”眩しすぎる|とくしゅう

こんにちは。栗山町総務課広報担当の伊藤です。 2023(令和6)年1月7日、くりやまカルチャープラザ「Eki」で「令和6年栗山町はたちのつどい」[※]が盛会に開かれました。 ※去年(令和5年)の様子はこちら 97人が二十歳の門出を迎える今年は2003年(平成15年)4月2日〜2004年(平成16年)4月1日生まれの97人が対象。当日は66人が参加しました。 今年二十歳を迎えた著名人はというと、卓球の張本智和選手、アイドルグループ・Snow Manのラウールさん、なにわ

#18 移住特集~ここが私の選ぶまち|とくしゅう

人口減少は、全国の自治体が抱える大きな課題です。栗山の高齢化率は約42%であり、2040年までには50%を超えることも予想され、少子高齢化が顕著となっています。 そのような状況を踏まえ、本町では移住促進に力を入れています。近年コロナ禍の影響で、地方移住の関心が高まり「家族で移住する方」「夢を追いかける方」「仕事を求めて来る方」などさまざまな理由で本町に移住しています。 今回は、栗山に移住した3人と、日頃から相談者と町の橋渡し役として奮闘する移住コーディネーターに取材し、町

#10 「くりやまのおと」を振り返る2年6ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。「くりやまのおと」の編集・文章担当の望月です。今年も早いもので、今日を残すのみとなりました。 気象庁の3ヶ月予報によると、今シーズンの北海道(正確に言えば北日本)は「暖冬」となっており、降雪量も日本海側では「少ない」と予想しています。日本海側に属する栗山町も、12月の気温・降雪状況を肌で感じる限りでは、昨年ほどではないのかなといった印象です。 とはいえ、厳しい冬がやってきたことには変わりなく、雪解けの時期まで、雪かきや凍結した路面に悪戦苦闘することは、

#12 生活と共にある、手打ちそばの輪~栗山手打ちそば愛好会~|まちのこと

2023年も年の瀬となり、新年の足音が近づいてきました。大晦日の恒例行事「年越しそば」。皆さまのなかには、こだわりのお店でそばを注文して、新年を迎えたいという人も多いでしょう。 栗山町には、手打ちそばの日常的に楽しむ活動をしている「栗山手打ちそば愛好会(以下、愛好会)」があります。2004年に発足した同会は、毎週金曜日に「まちの駅 栗夢プラザ(以下、栗夢プラザ)」で手打ちそばの販売をしています。 今回は、愛好会の皆さんから、発足の経緯や日常の活動、活動に対する想いついてお