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栗山町がより近く、「キニナル」存在へ

栗山町のふるさと納税 はじめまして。北海道栗山町ふるさと応援寄附を担当している「オフィスくりおこ」の高橋毅(つよし)です。 栗山は農業が盛んな町で、春はアスパラガス、夏はメロンやトウモロコシ、秋はタマネギやジャガイモなど、北海道ならではの食材に溢れています。また北海道米の産地としても知られ「ゆめぴりか」や「ななつぼし」など、全国的に人気の高い米を多く生産しています。 そんな農業の町・栗山では、ふるさと納税の返礼品にも食材が多くあります。食品を含めて391 件の返礼品を用意

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#4 祝・1周年「くりやまのおと」|ふりかえり

くりやまのおとも1年が過ぎます皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も、明日で2年目を迎えることになりました。 手探りの中始めたこのnoteで、取材や執筆を通じてたくさんの人の出会いやまちの仕組みを知ることができ、私自身、うれしい経験・体験いただいております。記事も50を超えコンセプトでもある「積み重ねる」を体感できています。 さて、今回も前回と同じく3ヶ月の活動を振り返って見ましょ~う! 3ヶ月間の振り返り(

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里親の手から1%の生存競争へ-夕張川からいってらっしゃい!-

新たな年度の幕明けとなりました。栗山町も草木も芽吹き、陽春の訪れを感じる日々が続きます。里山教育が盛んなここ栗山では、人と自然の共生に向けた活動もスタートしています。 4月2日(土)に、栗山では毎年恒例となる「サケ稚魚放流会」(主催:夕張川自然再生協議会)が、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで開催されました。 サケの稚魚は町民による里親のほか「ふるさと いきものの里オオムラサキ館」や「栗山町総合福祉センターしゃるる」でも飼育される 15年目を迎えた同放流会。例年11月

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#3 「くりやまのおと」をはじめて9ヶ月|ふりかえり

くりやまのおとも9カ月が過ぎました皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も早いもので9カ月を迎えます。 前回(10月~12月)の振り返りから3ヶ月間(1月~3月)は、8記事を作成しました(前回13記事)。これまでよりもペースを落としていたこともあり、前回よりも少ない投稿となりましたが、今回も前回同様、振り返っていきたいと思います。 3ヶ月間の振り返り栗山消防団による出初式 1月は、栗山町で毎年で行われる出初式を

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若手農家が作った北海道のさつまいも「由栗(ゆっくり)いも」のスタンプを集めてみた件

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。栗山町では2022年3月12日(土)から27日(日)までの間「由栗(ゆっくり)いもフェスティバル in KURIYAMA」(主催:そらち南さつまいもクラブ)が開催されました。 由栗いもについては、代表である川端祐平(ゆうへい)さんの記事でも紹介しています。 今回のフェスティバルは、町内の15店舗でスタンプラリーも行われており、集めたスタンプ数に応じて次の賞品があたります。 対象店舗 ・くりやまアンド・アム with 味道広路

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#2 「くりやまのおと」をはじめて6ヶ月|ふりかえり

くりやまのおとも、はや半年・・・ 皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信を開始した「くりやまのおと」も、早いもので半年を迎えます。昨日(30日)で栗山町役場も仕事納めということで、これまでの振り返りをしたいと思います。 前回の振り返りから3ヶ月間、10月~12月は13の記事を作成しました。 10月は広報くりやまと連動し、「とくしゅう」記事として1周年となったヤムズキッチンに出店する町外のシェフに焦点をあて、それぞれの出店した理由や想い、今後

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#1 「くりやまのおと」をはじめて3ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信開始した「くりやまのおと」も、早いもので3ヶ月を過ぎようとしています。 これまで、栗山で活動する人を紹介する「くりやまのひと」、町の取り組みを解説する「まちのこと」、その他「あらかると」のマガジンを作成し、21の記事を作成してきました。 栗山へと移住した身としては、取材を通じて、栗山に住む人の知られていないエピソードや町の歴史、今後の取材のヒントをいただくほか、直接町の人から「くりやまのおと見てますよ」

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第6回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 今回は、第6回のくりやま景観フォトコン受賞作品を紹介していきます。写真から伝わる栗山の四季を楽しんでみてください。 グランプリ『夕映えに青葉育つ』 撮影者 :岩見沢市 久野 穣 撮影場所:鳩山継立線北学田近辺 コメント:収穫に向かって育つ様子が印象的な光景でした。丘陵の高低差が美しく、こんな素敵な景色があることに感動しました

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第5回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 今回は、第5回のくりやま景観フォトコン受賞作品を紹介していきます。写真から伝わる栗山の四季を楽しんでみてください。 グランプリ『冬の始発・岩見沢行』 撮影者 :当別町 坂本 史顕 撮影場所:JR栗山駅 コメント:凍れる早朝。列車に乗り込む人々の雪を踏みしめる音が、跨線橋から聞こえるような気がして撮りました。 準グランプリ『

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第4回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 今回は、第4回のくりやま景観フォトコン受賞作品を紹介していきます。写真から伝わる栗山の四季を楽しんでみてください。 グランプリ『咲き誇る』 撮影者 :栗山町 笹木 勲 撮影場所:杵臼 コメント:秋空の下に満開のひまわり、杵臼の里は輝いていた。急いでシャッターを押す。 準グランプリ『ヨサコイin栗山』 撮影者 :栗山町 斎藤

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第3回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 今回は、第3回のくりやま景観フォトコン受賞作品を紹介していきます。写真から伝わる栗山の四季を楽しんでみてください。 グランプリ『収穫の頃』 撮影者 :岩見沢市 柳渡 利雄 撮影場所:湯地 コメント:収穫に近づいた畑に朝霧が流れ幻想的に見えた。 準グランプリ『ノスタルジックシンメトリー』 撮影者 :札幌市 平出 美

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第2回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 今回は、第2回のくりやま景観フォトコン受賞作品を紹介していきます。写真から伝わる栗山の四季を楽しんでみてください。 グランプリ『夜の世界』 撮影者 :南幌町 藤原 渡 撮影場所:小林酒造 道道45号 コメント:街灯が反射してオレンジ色に染まった空。車のヘッドライトで照らされ浮かびあがった倉庫。 準グランプリ『満点の

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第1回くりやま景観フォトコン入賞作品

こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 今回は、第1回のくりやま景観フォトコン受賞作品を紹介していきます。写真から伝わる栗山の四季を楽しんでみてください。 グランプリ『さらさらレッドと夏のそら』 撮影者 :栗山町 吉田 尚樹 撮影場所:(有)吉田農場 コメント:栗山町特有の特産物として徐々に認知度を広める「さらさらレッド」。このタマネギが植わっている風景も栗

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第7回くりやま景観フォトコン入賞作品

第7回くりやま景観フォトコンテストが行われました こんにちは、栗山町地域おこし協力隊の長です。今回は、栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催されている「くりやま景観フォトコン」の入賞作品をご紹介します。 厳正なる審査によって、入賞作品が選ばれました。応募作品はどれも、四季折々、栗山の自然の移り変わりを楽しめる作品が多かった印象です。 フォトコンテストと景観の関係については、以前の記事で紹介していますので、こちらを読んでから作品を見ると理解の助けとなるかもしれません。

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