「くりやまのおと」を、地図上に可視化する
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「くりやまのおと」を、地図上に可視化する

TOP画像のマップは「栗山染まりマップ」。町若者定住推進課の事業で作成した観光マップで、折りたたむと「栗」の形になる。

みなさん、こんにちは。編集・執筆担当の望月です。7月1日から「くりやまのおと」を配信開始して、早くも1カ月が経ちます。

7月は「くりやまのひと」をコンテンツとして、4つの記事を掲載させていただきました。

#4 移住者と栗山を繋ぐ、等身大のコーディネーター
#3 昆虫に魅せられた少女が、選んだ素直な進路とは
#2 「あの坂へいそげ」 祖父の言葉が、自分の生きる理由へと繋がった
#1 ものづくりのDNAが織りなす、夫婦二人三脚の洋食屋

8月からは、新たにコンテンツを増やして、違う角度から栗山町のB面を発信していきます。

Googleマイマップと連動させてみた

閑話休題。今回はどのコンテンツにも属さない「アラカルト」記事として、「Google マップ」について書いてみます。

Google マップ、便利ですよね。ランチの場所を探したり、遠出をするときの目的地を検索したりと、スマートフォンで毎日のように使っている方も多いはずです。

地図は「この場所にこの建物がある」といった、まちのイメージを可視化できるツールとしての強みがあります。見慣れない場所では、イメージの確認するために、見慣れた場所であっても、地図に情報を落とし込むことで新たな発見に繋がることもあります。

「くりやまのおと」も、Googleのマイマップ機能を活用して、掲載した記事の情報を、地図上に落とし込んでみました。

Googleマイマップの使い方

​使い方は簡単です。上のマイマップ上にあるアイコンをクリックorタップをすると、下の画像のような画面が出てきます。

まっぷかわな

アイコンをクリックすると、左側に情報が表示される。(PCでの表示)
※ 画像はオオムラサキ館にあるアイコンをクリックした場合

写真左下の「説明」のところに、関係するnoteのURLを掲載しました。

掲載している記事は少ないですが、マイマップを作ったことで、地図上にアイコンを埋めていく楽しさが生まれてきました。少しずつですがアイコンを埋めていき、たくさんの栗山の情報を可視化していきます。

文章・写真:望月貴文(地域おこし協力隊)

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北海道にある人口約12,000人の町、栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる、オウンドメディア」として、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。連絡先:https://note.com/kuriyama_town/message