#1 「くりやまのおと」をはじめて3ヶ月|ふりかえり
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#1 「くりやまのおと」をはじめて3ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。2021年7月1日に配信開始した「くりやまのおと」も、早いもので3ヶ月を過ぎようとしています。

これまで、栗山で活動する人を紹介する「くりやまのひと」、町の取り組みを解説する「まちのこと」、その他「あらかると」のマガジンを作成し、21の記事を作成してきました。

栗山へと移住した身としては、取材を通じて、栗山に住む人の知られていないエピソードや町の歴史、今後の取材のヒントをいただくほか、直接町の人から「くりやまのおと見てますよ」「広報誌見ました」「noteのライターさんですよね」といった、素敵な反応をいただくこともあり、楽しくnoteの活動をさせてもらっています。取材に関わっていただいた皆様には、この場を借りまして、厚くお礼申し上げます。

さて、今回は経過報告も兼ねて、noteのダッシュボードとnote pro のアナリティクスβの機能を利用して、くりやまのおとの簡単なアクセス分析をしてみます。

ダッシュボードから閲覧傾向を確認する

まずは、ダッシュボードから見てみましょう。(ダッシュボードの詳細は、下のリンク先をご覧ください)

ダッシュボードでは、note全体ビュー数[1](閲覧数)、コメント数、スキ数(他のSNSの「いいね!」に該当)を確認できます。くりやまのおとは、下の図のとおりです。

無題

配信開始3ヶ月で10,000近い全体ビュー、300超えのスキを記録した。
※2021年9月30日5:51時点(画像には上位3つの記事を掲載しています。) 

ダッシュボードを見る限り、くりやまのおとの「顔」ともいえる自己紹介ページや「くりやまのひと」で紹介した記事が多くの全体ビューをいただく結果となっています。

特に「#5 消費者との会話を求める養鶏家」の酒井利夫さんの記事は、掲載から1ヶ月程度にも関わらず、上位3位まで伸びています。養鶏家としての実態や、家業を継ぐといった内容に、興味を持っていただいたことが要因かと思います。(もちろん、酒井さんの人柄も大きな要因です)

アナリティクスβから外部サイトからの流入を見る

次にアナリティクスβを見てみましょう。アナリティクスβは、有償版のnote proの機能で、栗山町は「地方公共団体支援プログラム」に加わり、note株式会社より無償提供を受けています。

アナリティクスβの中に参照元という機能があります。これは読者がどの外部サイトから、くりやまのおとへ訪れているかを確認でき、ある程度の流入先の傾向を読み取ることができるものです。

参照元の情報によれば、次のとおりとなります。

くりやまのおとの参照元(2021年9月30日現在)
・Facebook 60.9%
・note 28.2%
・Google 5.4%
・Twitter 2.3%
・yahoo 1.7%
・その他 1.5% (町公式HP、他SNS、団体・個人のブログなど)

上の表を見れば分かるとおり、Facebookからの流入が6割強を占めています。記事を公開後、ほぼ同時刻で栗山町地域おこし協力隊のFacebookに、リード文(導入文)と該当ページのアドレスを掲載しており、そのFacebookの記事から、一定数のフォロワーが閲覧していると考えられます。

2015年4月に開設した協力隊のFacebookは、現在では、栗山町の人口の4分の1を超える3,200人超のフォロワーを登録するページになります。

【栗山町公式note「くりやまのおと」はじめました。】 情報発信プランナーの望月です。 栗山にきて3ヶ月。そろそろ具体的な活動をしたいと思い、町公式note「くりやまのおと」をスタートしました。 くりやまのおとは、栗山の音を「書き留め...

Posted by 北海道栗山町地域おこし協力隊 on Wednesday, June 30, 2021

この数字は、一朝一夕ではなく、先人の協力隊員の地道な活動の連続によるもので、町公式note「くりやまのおと」に、大きな役割を果たしています。もちろん、町の公式Facebookくりやまほっとらいふや、フォロワーの皆様の個々のシェアにより記事が拡散によるものも大きく、栗山町内のSNSの力を強く感じています。

次いでnoteからの流入が3割弱を占めます。note公式や一部のクリエイターが、くりやまのおとの記事を紹介していただいているケースもあり、アナリティクスβからは読み取ることはできませんが、facebookに比べて町外ユーザーが多く閲覧しているものと考えられます。

くりやまのおとのTwitterを開設します

Facebookとnoteからの閲覧が全体9割を占めていますが、Googleをはじめとした検索エンジンや、他のSNSであるTwitterやInstagramからの流入は1割程度とアクセスがほとんど無い状況です。

note公式では、Twitterの連携を薦めており、連携により「Twitterでフォローしているひとのアカウントをnote上で見つけやすくなる」といった利点が働くので、SNS間での回遊性の向上が図れます。

くりやまのおとでは、さらなる情報発信の構築に向けて、本日から公式Twitterを開設することとしました。

Twitterは「140字の文字数制限」があるので、短文とアドレス情報の掲載のみと、簡素なものとなりますが、ハッシュタグ(#)機能や、イベントやオンラインセミナーの取材メモに活用するほか、コミュニケーションツールとしても活用していければと思います。Twitterのフォローをよろしくお願いいたします。

さいごに:10月は町の広報担当課と連携します

来月のくりやまのおとは、これまでと少し趣向を変えた掲載を行います。町の広報担当課である総務課と連携した大型特集となります。明日(10月1日)から公開となります、お楽しみに。

【注釈】
[1] 記事ページと記事がタイムラインなどに表示された回数の合計(note「ダッシュボード」より)

文章・画像:望月貴文(地域おこし協力隊)

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北海道にある人口約12,000人の町、栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる、オウンドメディア」として、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。連絡先:https://note.com/kuriyama_town/message