くりやまのおと

北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的に、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。くりやまのおとInstagram:https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

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北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的に、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。くりやまのおとInstagram:https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

記事一覧

「くりやまのおと」を、地図上に可視化する

TOP画像のマップは「栗山染まりマップ」。町若者定住推進課の事業で作成した観光マップで、折りたたむと「栗」の形になる。 みなさん、こんにちは。編集・執筆担当の望月…

#4 移住者と栗山を繋ぐ、等身大のコーディネーター|くりやまのひと

栗山への移住を考える最初の入口として「くりエイトするまち栗山町」というキャッチコピーがあります。一度は聞いたことがあるという栗山町民は多いはず。このコピーは町の…

#3 昆虫に魅せられた少女が、選んだ素直な進路とは|くりやまのひと

栗山町の象徴的な存在である「オオムラサキ」栗山町は、国蝶オオムラサキの生息地の国内北東限地であり、自然あふれる場所に生息している美しい蝶は、自然教育に力を入れて…

#2 「あの坂へいそげ」 祖父の言葉が、自分の生きる理由へと繋がった|くりやまのひと

命を守る大切さを語りつなぐ語り部 1993年7月12日は「北海道南西沖地震」の発生日です。最大7~8mに達した津波が北海道の南西沖を襲い、死者・行方不明者あわせて226名と…

#0 栗山で生活・活動する人の音を拾う|くりやまのひと

「くりやまのひと」のコンテンツとは 「くりやまのひと」は、北海道栗山町で生活している人が、どのような想いで暮らしているのか、自身の活動の原点はなにか、普段本人か…

#1 ものづくりのDNAが織りなす、夫婦二人三脚の洋食屋|くりやまのひと

夫婦念願のお店が栗山に誕生2021年5月、栗山町に一つの洋食屋が誕生しました。その店の名は「モンテマローネ」。モンテはイタリア語で「山」、マローネは「栗」と栗山の地…

「くりやまのおと」を、地図上に可視化する

「くりやまのおと」を、地図上に可視化する

TOP画像のマップは「栗山染まりマップ」。町若者定住推進課の事業で作成した観光マップで、折りたたむと「栗」の形になる。

みなさん、こんにちは。編集・執筆担当の望月です。7月1日から「くりやまのおと」を配信開始して、早くも1カ月が経ちます。

7月は「くりやまのひと」をコンテンツとして、4つの記事を掲載させていただきました。
#4  移住者と栗山を繋ぐ、等身大のコーディネーター #3  昆虫に魅せら

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#4 移住者と栗山を繋ぐ、等身大のコーディネーター|くりやまのひと

#4 移住者と栗山を繋ぐ、等身大のコーディネーター|くりやまのひと

栗山への移住を考える最初の入口として「くりエイトするまち栗山町」というキャッチコピーがあります。一度は聞いたことがあるという栗山町民は多いはず。このコピーは町のシティプロモーションの一環として、町の若者定住推進課が実施しているもので、他にも「くりやまクリエイターズマーケット」や「くりやまサポーター」といった、20代・30代の若者世代をターゲットにしたプロモーション活動を行っています。

その若者定

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#3 昆虫に魅せられた少女が、選んだ素直な進路とは|くりやまのひと

#3 昆虫に魅せられた少女が、選んだ素直な進路とは|くりやまのひと

栗山町の象徴的な存在である「オオムラサキ」栗山町は、国蝶オオムラサキの生息地の国内北東限地であり、自然あふれる場所に生息している美しい蝶は、自然教育に力を入れている栗山にとって、シンボルともいえる大切な存在です。

そのオオムラサキを飼育・展示している「オオムラサキ館」。そこで働く川名いつみさんは、栗山の自然や自然教育活動を陰から支えている一人です。

昆虫に魅了され、ここ栗山の地で働くことを夢見

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#2 「あの坂へいそげ」 祖父の言葉が、自分の生きる理由へと繋がった|くりやまのひと

#2 「あの坂へいそげ」 祖父の言葉が、自分の生きる理由へと繋がった|くりやまのひと

命を守る大切さを語りつなぐ語り部
1993年7月12日は「北海道南西沖地震」の発生日です。最大7~8mに達した津波が北海道の南西沖を襲い、死者・行方不明者あわせて226名という、不幸に見舞われた日になります。

近年では、2011年3月に東北地方を中心に甚大な被害を受けた「東日本大震災」、2018年9月に北海道で観測史上初の震度7を記録した「北海道胆振東部地震」など、多くの国民や北海道民が大規模災

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#0 栗山で生活・活動する人の音を拾う|くりやまのひと

#0 栗山で生活・活動する人の音を拾う|くりやまのひと

「くりやまのひと」のコンテンツとは
「くりやまのひと」は、北海道栗山町で生活している人が、どのような想いで暮らしているのか、自身の活動の原点はなにか、普段本人から発せられない音を拾っていくマガジンです。

主に、執筆を望月貴文(栗山町地域おこし協力隊)、撮影を長広大(同協力隊)が担当し、この2名で取材を行います。取材先の横顔を探っていくためにも「対話」を意識し、感じたことを素直に質問や疑問として、

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#1 ものづくりのDNAが織りなす、夫婦二人三脚の洋食屋|くりやまのひと

#1 ものづくりのDNAが織りなす、夫婦二人三脚の洋食屋|くりやまのひと

夫婦念願のお店が栗山に誕生2021年5月、栗山町に一つの洋食屋が誕生しました。その店の名は「モンテマローネ」。モンテはイタリア語で「山」、マローネは「栗」と栗山の地名にちなんで名付けられました。

昼はランチ、夜は居酒屋スタイル、全12席の小さなお店です。

モンテマローネを営まれているのは、佐藤武士(たけし)さん・倫夏(りか)さんご夫婦です。武士さんは37年間の経験と技術を活かし調理を担当、倫夏

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