くりやまのおと

北海道栗山町の公式note。「栗山の音を、書き留める・積み重ねる・継ぎ合わせる」を目的に、栗山のヒトやモノ、コトに焦点をあてた記事を掲載しています。くりやまのおとInstagram:https://www.instagram.com/kuriyamanote_official/

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記事一覧

#8 栗山ならではの教育を目指して「地域 × 栗山高校」|とくしゅう

まち一体で行う支援活動開校以来、最も少ない入学者数となった今春の栗山高校。定員80人に対し、倍率は0.3倍(昨年0.5倍)にあたる25人の1年生が入学しました。 町では「栗…

音楽と読み聞かせをハロウィンで

こんにちは!情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。10月27日、栗山町図書館のハロウィンイベントに、音楽で参加しました。 私は音楽活動を長年しており、今年の2…

#7 地域とデジタルをつなぐファブラボの現場|とくしゅう

2019年10月から、あさひ工房に拠点を構える「ファブラボ栗山」の運営支援員として活動した、地域おこし協力隊の岡佑樹(ゆうき)さんと土山俊樹(としき)さん。 2022年9月末…

#6 なぜ学生は栗山で介護を学ぶのか?栗山町で学ぶ介護福祉学生|とくしゅう

35年の伝統を胸に北海道介護福祉学校現在、少子高齢化が進む中、介護を必要とする方が増え続けています。一方で介護人材の不足が深刻な社会問題にもなっています。 栗山町…

#5 「くりやまのおと」を振り返る1年3ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。長く続くコロナ禍ですが、栗山町も「三大まつり」と呼ばれる「くりやま夏まつり」や「栗山秋まつり」が2年ぶりに復活して…

#9 取材のご縁は、日本一の広報担当者から|まちのこと

栗山町の情報発信活動が専門誌に掲載されました皆さんこんにちは。くりやまのおとの編集・執筆担当の望月です。今回は「PRACTICE(プラクティス)という雑誌の取材を受けたよ…

#8 栗山ならではの教育を目指して「地域 × 栗山高校」|とくしゅう

#8 栗山ならではの教育を目指して「地域 × 栗山高校」|とくしゅう

まち一体で行う支援活動開校以来、最も少ない入学者数となった今春の栗山高校。定員80人に対し、倍率は0.3倍(昨年0.5倍)にあたる25人の1年生が入学しました。

町では「栗山高校の維持・存続」を重要な町政課題とし、資格取得や模擬試験などの受験料補助や、入学準備支援金・部活動費の助成制度を拡充、国際交流事業「少年ジェット」の栗高生枠の創設など支援を行っています。

また町民組織「北海道栗山高等学校

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音楽と読み聞かせをハロウィンで

音楽と読み聞かせをハロウィンで

こんにちは!情報発信プランナーのSAyAこと西村さやかです。10月27日、栗山町図書館のハロウィンイベントに、音楽で参加しました。

私は音楽活動を長年しており、今年の2月に栗山町に移住し3月から協力隊の活動がはじまる時、「栗山町に住む人々に音楽を届けたい」、「音楽でみんなを笑顔にできたら」と思っていました。

そんな中、栗山町図書館からありがたくもお声がかかりました。

イベント名は「HAPPY

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#7 地域とデジタルをつなぐファブラボの現場|とくしゅう

#7 地域とデジタルをつなぐファブラボの現場|とくしゅう

2019年10月から、あさひ工房に拠点を構える「ファブラボ栗山」の運営支援員として活動した、地域おこし協力隊の岡佑樹(ゆうき)さんと土山俊樹(としき)さん。

2022年9月末をもって3年間の任期が満了し、活動を終えた2人は一緒に合同会社ジモトファブを設立した。引き続き栗山で、デジタルファブリケーション(デジタル工作機械)によるものづくりの最前線に立ち続ける――これまでとこれからの話しを聞いた。

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#6 なぜ学生は栗山で介護を学ぶのか?栗山町で学ぶ介護福祉学生|とくしゅう

#6 なぜ学生は栗山で介護を学ぶのか?栗山町で学ぶ介護福祉学生|とくしゅう

35年の伝統を胸に北海道介護福祉学校現在、少子高齢化が進む中、介護を必要とする方が増え続けています。一方で介護人材の不足が深刻な社会問題にもなっています。

栗山町立北海道介護福祉学校では、介護福祉士養成施設としてこれまで2,260人にのぼる卒業生を送り出し、町内はもとより道内各地に介護福祉士を輩出する、社会的な役割を果たしてきました。

少子高齢化の影響により、あらゆる職業で人手不足といわれる昨

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#5 「くりやまのおと」を振り返る1年3ヶ月|ふりかえり

#5 「くりやまのおと」を振り返る1年3ヶ月|ふりかえり

皆さん、こんにちは。編集・文章担当の望月です。長く続くコロナ禍ですが、栗山町も「三大まつり」と呼ばれる「くりやま夏まつり」や「栗山秋まつり」が2年ぶりに復活しており、「ハレ」[※]の日が蘇ってきています。

一方、くりやまのおとは「ケ」の部分を中心に掲載していますが、明日10月1日で配信から1年と3カ月となりました。前回の振り返りから3ヶ月。引き続き取材や執筆を通じてたくさんの人との出会いやまちを

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#9 取材のご縁は、日本一の広報担当者から|まちのこと

#9 取材のご縁は、日本一の広報担当者から|まちのこと

栗山町の情報発信活動が専門誌に掲載されました皆さんこんにちは。くりやまのおとの編集・執筆担当の望月です。今回は「PRACTICE(プラクティス)という雑誌の取材を受けたよ」という手前味噌なお話しを。

同誌は(公財)北海道市町村振興協会が発行している専門誌。各号に特集テーマを作り、テーマに沿った自治体から最前線の情報を掲載しており、自治体職員のための政策情報誌として、主に北海道の自治体職員に愛読さ

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